5月15日

最近、さっぱり更新をしていないので
久々にmemo。

昨年の冬に天井裏にいたネズミが
どうやら、何処かへ引越した様子。

夜中、あまりに走り回るので
うるさくて仕方なく
お香をたいたり、餌でつったり
いろいろやってみたのだけど
効果はなし。

そのうちに、冬が厳しくなってきて
ネズミのことよりも
我らの防寒対策の方が深刻になり
リビングにテント張ってみたり
アレやコレやしていたら
すっかりネズミのことを忘れてしまった。

追い出すのは、もういいか!
ってコチラが無関心になったとたん
ネズミは足音を消して
何処かへ行ってしまったらしい。

それとも
リビングと同様、屋根裏も寒かったのかも。

どちらにせよ
静かになった天井裏。

普段は見えない部分だけど
いつも存在してる部分。

足音がしないと意識しない部分。
初めからあって、今もある部分なのに
人って勝手なもので
意識しないと無いものとして過ごしてしまう。

こういうのって
日常、たくさんあるんだろうな。

ネズミは春をどこで迎えたのかなぁ。