2014.3.31

午前中に漢方薬を処方してくれるクリニックへ。

熱はないのだけど、咳が止まらないので診てもらう。
これまでの症状を話すと先生もインフルエンザの疑いがあるから…と検査。
わたしも検査して欲しかったのでお願いした。

結果は陰性だったけど、5日も経過しているからもしかしたら菌が消滅して検査結果に出なかっただけかも知れないね。とのこと。
治ってからも、安静にしておこう。

漢方薬を貰って、帰る途中に2人とも眠ってしまう。
しばらく眠らせようと、しばらく車を走らせて山鹿までゆく。
ウサコの欲しがっていた筆箱を買いに行くがまさかの売り切れ。

目を覚ましたふたりに食べたい物を聞くと「パンなら食べる」と言うので買って苺を挟んで食べた。
仕事を早めに終わらせて帰ってきてくれたツカちゃんと交代してウサコの体操服を買いに行く。
実に5日振りの外出。
入園・入学を控えて買い揃えるものがまだまだ沢山あることに気付く。

2014.3.30

昨夜の雨が嘘の様に、少しづつ晴れ間を取り戻した「こびとのマルシェ」

さおちゃん、本当にご苦労様でした。
出店者も顔なじみとは言え、一人で全体を見るのは本当に気遣い多く大変だっただろうな。
わたしがその立場にいたら、乗り切れたかどうかわからないな。
本当にありがとう〜。

ちょっとづつ話せるようになったウサコ。
「お昼ご飯を食べに、ちょっとマルシェに行く?」と聞くと、
「歩くとフラフラするから外へは行きたくない。」と言うので布団で横になる。

2人とも果物は口にできるので、苺やバナナを少しづつ食べる。
エイトは食べるとちょっとお腹の調子が悪くなるので控えめに。

夕方になり、ウサコもだいぶ回復してきて「お腹が空いた」とやっと言うようになった。
ツカちゃんがマルシェで買ってきてくれた山菜おこわや、お土産に頂いたおべんとうを嬉しそうに食べる。
エイトの方が食欲が落ちていて、症状もウサコの後を追っている感じ。

ウサコは後は少しづつ食欲が戻って食べてゆけば回復するだろうな。
ただ2人とも咳が続いていてかなり辛そう。

熱は引いてきたのだけど、もしかしたらインフルエンザかもしれないなぁ。
明日、一番で病院に行ってみよう。

わたしは添い寝をしすぎなのか、一日中動いていないせいか。
体中が痛くて重い。
もうすこしの辛抱だな、がんばれ。わたし。

2014.3.29

エイトも高熱を出して、ふたり揃ってデトックスが始まった。

「こびとのマルシェ」の前日準備もあったのだけど、ツカちゃんにお願いをしてわたしは看病。
今日は電話が多くて、バタバタとした1日だった。

ウサコは水以外はほとんど何も口にせず、絵本を読んで聞かせることも拒否。
今まで一番辛そうな熱だな。

ホメオパシーと梅エキスでひたすら眠る。
エイトは高熱が続くけれど、着替えを何度もするくらい汗をかくので変化がわかりやすい。
わたしは2人に挟まれて、絵本を読んだり、手当てをしたり。
ご飯もウサコに付き添ってほとんど食べずに過ごす。
そんな感じで1日があっと言う間にすぎる感じ。

ツカちゃんに夕食を作ってもらい、明日のマルシェもお願いすることにした。
大好きな「こびとのマルシェ」をお休みすることに、何のためらいも無い自分に驚いた。
主催仲間のさおちゃんに安心して任せられることと、出店者にも信頼関係が築けたことも大きいけれど。
何よりも、わたしが「こびとのマルシェ」に対する執着を手放した事が目に見えて分かった。

もう「こびとのマルシェ」の主催を辞めるとか、そういう話じゃなくて
このマルシェが「わたし」のマルシェでは無いという気持ちが大きくなった。

主催者や出店者、来場者、会場の養生伝承館、全ての関わる人がモノのエネルギーを含んだ
「こびとのマルシェ」という、ひとつの人格のようなもの。
目には見えないけど、確かに感じるその存在は去年くらいから気づいていた。

「わたし」がマルシェをするんじゃない。
「こびと」が心の向く方へワクワクしながら予想不可能なスペシャルな1日をわたしたちに体験させてくれる。
そんな感じ。

だから、わたしは明日マルシェへ行けないことも納得の答え。
行きたいのを我慢するんじゃなくて、ただ、我が子の体調が悪いから家に居るだけ。
こびとのマルシェが素晴らしく素敵な1日になることは、何事にも代え難い確信もある。

そんな不思議な気持ちで、わたしはウサコとエイトの看病に心を向けよう。

3月に始まった「こびとのマルシェ」シーズン3は、また新たな動きになるだろうな。
どんな形になろうとも、その変化と過程を味わってゆきたいな。

2014.3.28

ウサコ熱が下がらずに、ずっとお布団の中で休む。
わたしはお昼ごろには声もでるようになり回復。

朝からずっと読んでいる「くまのプーさん」
熱を出すと必ず読んで欲しいとリクエストする。
ツカちゃんはちょっと事務所へでかけ、その間にウサコがお腹が空いたというので
おにぎりとおかずをちょっとだけ食べる。
その後はすぐに眠りだし、熱が38.7℃まで上がる。
エイトは退屈して仕方ないので、ツカちゃんに公園へ連れて行ってもらう。
静かになり、やっとこさゆっくりと眠れた。

わたしもたっぷりお昼寝をしてスッキリ。

先日受けた「みくさのみたから」のお陰さま。
ウサコに手を当てイケ目にて想いを当てる。
たなそえることが出来ることに感謝して
ウサコの体が排毒を始めたことに感謝して
その膿み出しに耐えることの出来る強さに感謝して
それが巡り巡ってわたしに返ってくることに感謝。

「わたしが治してあげる」と自我がでてきた瞬間にこの魔法は力を失ってゆく。
そもそも魔法でも何でもないのだけどね。

夕方には39.3℃まで上がり、夕飯は抜いてホメオパシーと梅エキスを飲んで、ただひたすら眠る。
エイトには、今日いちにち相手をしてあげられなかったのでウサコが眠る間に絵本を読む。
全て繋がっている共同体で、エイトも夕飯を食べずに眠ると言う。

絵本を1冊読むと、あっという間に夢の国。

遅れて夕飯を食べるわたしに突然降り注ぐ出来事に、驚きを隠せずついつい言葉が先に出てしまう。
お互い良い気分にならないのにね…(ちょっと反省)
まだウサコの体調も戻らぬ時に、ムシャクシャしてきたのでお豆腐を買いに行く。
そうそう、高熱の時はお豆腐が大活躍。

せっかくムシャクシャ払いに外へでたので、カフェラテ買って菊池公園の夜桜ロードをドライブして帰る。
夜桜も綺麗なんだけど子どもたちが気になって観てるようで心あらず。
やっぱり、まっすぐ家に帰りましたとさ。

夜からエイトが発熱。

梅エキスとホメオパシーを飲んでぐっすり眠りに就きました。
ふたり揃っての発熱かぁ。
しっかりとデトックスしてまた元気に遊ぼうね。

2014.3.27

昨日の雨が嘘のように晴れわたった今日。
あんずの丘公園で福島の子どもたちと一緒にお花見をするのでお弁当仕込み。
ウサコが朝から咳をしていて、どうやら風邪の引き始めのよう。
そう言うわたしも喉が痛くてハスキーボイスに。

おぉ〜桜満開を期にデトックスの始まり始まり〜。

大丈夫かなぁ…と心配だったけど、日が昇り始めて外で遊び出したら元気そうだったので公園へ向かう。
桜はほぼ満開。
陶芸館の近くの原っぱで福島の子どもたちと合流。
お弁当を食べる頃になり、ウサコの体調が悪くなったので先に帰ることに。
何だか、挨拶も出来ずに交流もなく終わってしまったなぁ。

帰ると泥のように眠りだし、やっぱり発熱。
早めに帰ってきて良かった、よかった。

果物を少し口にして、ひたすら食べずに眠る。

そうそう。
昨日の「みくさのみたから」でも話してたけど、食べないことが何よりも回復する。
わたしもそのタイプで、熱の時は特に何も食べずに眠る。
そうするとあっと言う間に悪いものが出てスッキリする。

ウサコも食べずに眠り続け、わたしも眠り続ける。

ここ最近は特に、出会うべくして出会うというか
タイミングでなければ出会うことがないのを感じる。

共鳴しあうもの同士が引き合うように
これからの世界は無理をすることもなく
ことがスムーズに進んでゆくように思う。

そこには、周波数が異なればチャンネルが違うように
どう頑張ったとしてもレイヤーが違うものは出会うことができないものなのかも知れない。

それが良い悪いではなく、ただそれだけのことで。
起こる全てを見て感じて、自分の周波数を確認するのかもしれない。

頭でアレコレ考えるんじゃなくて、いまあるがままの自分に正直に生きることを学ぶんだな。
そこに参加するかどうかを「わたし」が選択するのではなく
物事の方が「わたし」を選ぶのだろう。
宇宙は「わたし」が望む世界を創りだしてくれる訳だから
言葉ではなく、その言葉の裏側に隠されている想いを忠実に再現してくれる。

そう考えると、関われなかった世界を惜しむのではなく
いますでに関わり得る世界に感謝しよう。
出会えた素晴らしき仲間たちと、周波数が同じであった奇跡に感謝。
そして、もう一度わたしは自分に問いかけてみよう。

どんな世界に住みたいか。
どんな仲間と共に居たいか。

これまでのように、社交辞令で繋がる世界は本当に終わったんだな。
ひとつまた大きな体感ができたことに感謝。

こうやってひとつひとつが腑に落ちてゆくんだろうね。

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夕方にお散歩にでたエイトがウサコのお見舞いに、とお花を摘んできてくれました。
ありがとう。
わたしも嬉しくなっちゃった。

2014.3.26

ウサコ&エイトは幼稚園へ。
春休み中の特別保育。
ふたり揃っての幼稚園はこれが最後かな?

わたしは、おゆろ家と合流して益城インターへ。
「みくさのみたから」の講座を受けに行く。

わたしは宮崎から高速バスで到着した講師の飯田さんたち3人を乗せて移動。
その間、ダンボール箱を机にして有機生活で買ったニンジンをポリポリかじるお3方。
ウサギみたいで面白かったなぁ。

そう、初対面から不思議な人だった、飯田さんは。
会場までの20分くらい、ちょっとだけ話したんだけど
魂の入っていない、まるで「記号」のような言葉を無意識に使うことの危うさ。
わたしの核心をドーン!とやられて返す言葉が無かった。

嵐の様な雨の中、洋服が湿っぽく濡れてしまいながら会場の道場へ向かう。
顔なじみがたくさんいて、集まったメンバーが面白かった。
座って話をきく時間が多く、とつぜん飯田さんは妙な動きをして体をポキポキ鳴らしている。
初めは驚いたその光景も、講話が進み自分たちも実践してみると違和感がなくなった。

「みくさのみたから」は言葉では説明しずらいところがあり、まずは自分が実践して体感して心で理解してゆくものだと感じた。

飯田さんは「まず21日間続けてみれば変化があるよ」と言う。
よく理解できていない部分がまだまだあるけれど、21日間やってみようかな。
子どもたちを幼稚園に預けてまで会場に足を運んだのだからね。

初対面の時に飯田さんが「京都に居たことある?」と聞かれた。
どこかで会ったことあるのかなぁ。
それでも修学旅行以外に京都に滞在したことがないわたし。
講話の間中、飯田さんは自分のことを「わし」と呼ぶのだけど
わたし過去に1人だけ自分を「わし」と呼ぶ人に会ったことがあるのを思い出した。
でも、それが誰だったのかは思い出せない。

いつ、どこで会った誰なのかは覚えていないのだけど
確かに「わし」と呼ぶ人に会っている。
いつの日か思い出す時がくると良いなぁ。

「みくさのみたから」を忘れないようにメモ書きすると…

*ちのみちとおす
*たなそえる
*ましないかしる

「ちのみちとおす」は体の気づまりをとること。
「ち」は「いのち」のことで、血・乳・地・風・霊・氣・千・風など、「ち」という音が残っている字がたくさんあるんだって。
これは「流れるエネルギー」を意味していて、この流れが滞ることで様々な症状がでるらしい。
この流れを通すこと、それが「ちのみちとおす」

これにはちょっとコツがあり、イケ目・イケ顔・イケ吐息がポイント。
目を閉じたまま上をみて(イケ目)、口をあくびをする感じに開き顔の中で気持ちのよい箇所の力を入れ(イケ顔)、腰や首や手やら、動きたいように力を入れて動かしてゆく。
そうすると自然に声が出て(イケ吐息)、この音の周波数は命が必要として出している周波数になる。
このイケ吐息に、あとで紹介する「ましない」を乗せるとより効果的。

そう、イケ目をしたあたりから、自分の源の命と繋がって必要な動きへ導いてくれる。
頭で考えることじゃなく、体(いのち)が何よりのお医者さん。

「たなそえる」は手の心を当てて、相手にあやかるもの。
自分自身のちのみちが滞っている状態で、人に対してたなそえるのは間違っていて
たなそえる前に、自分のちのみちをとおすのが大切。
そして「自分が相手に何かをしてあげる」のではなく、お互いさまさまで相手に「あやかる」もの。
一方通行ではなく、お互いにエネルギーの交流をしていることを忘れない。
これって大切だなぁ。

よくヒーラーのお友達で施術するほどに元気になるって話を聞くけれど
それはちゃんと「たなそえる」ができてるんだろうな、と思い出した。
「たなそえる」には「ありがとう」の感謝の気持ちがあって、お陰さまさまってことなんだろうな。

そして「ましないかしる」は「おまじない」のこと。
「ま」は「真」を表していて「本当のことを言おう」と飯田さんは何度も言っていた。
まさに「言霊」を使うこと。
今回はいろんな例をあげてもらいながら、自分だけの「ましない」を歳の数くらいは作ってみようと提案。
これはとても個人的で大切なものだから、誰にも教えずに大切にすること。
人生でたったひとつの自分だけの詩をつくること。
それを1日1回、唱える。
念仏のように繰り返し唱えても良し。
ちのみちとおす時にイケ吐息に乗せても良し。

これを21日間続けてみると変化が起こる。
毎日唱えるましないの中でも、特別なましないがでてくる。

「みくさのみたから」は術なので、身に付けることが大切。
そうして身について3年半で大きく変わるんだって。
なんだか楽しみだな。

まずは「ましない」を考えることからだね。

そうそう。飯田さんのお話で興味深かったこと。
誰でもお腹が空いたらご飯を食べるということは知ってるけど
心の飢え乾きをどうすればいいかを知らない。

この心の飢え乾きをちのみちを通すことで満たしてあげよう。
そして「〜ねばならない」「〜べき」の考えが浮かんできたときには
「みたからの入口」イケ目・イケ顔・イケ吐息でちのみちを通してゆこう。

できることから無理せず始めようと思うのだけど、イケ目は瞑想でも使える気がする。
イケ目になったとたんに、余計なこと考えるのが難しくなっちゃう。

そうんな感じの濃ゆい4時間でした。

帰りは約束の時間をとうに過ぎていて、ツカパスタを食べる前に温泉に行き
「眠いよ〜」と瞼が閉じそうな2人にあわててご飯と歯磨きをして床に就きました。

今日もありがとう。

2014.3.25

ウサコ&エイトは朝からお部屋遊び。
あれこれ外に用事で出たいけれど、かなり楽しそうだったので。
わたしは明日の幼稚園に間に合うようにウサコの上履き入れとエイトのバックをチクチク。
子どもたちは、家の中に迷路を作り和室と廊下とピアノの部屋と縁側をフルに使って遊ぶ。
お陰さま、縫い物がかはどりました。

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お昼は30分くらいでちゃっちゃと作ったプレート。
ヤーコンが甘くて驚いた。
わたしはついつい、薄く細くスライスしてしまうのだけど
ヤーコンに限っては、太めの千切りで美味しいことを発見。

夕方になり、やっとお出かけする気になってくれたので
友達の出産祝いを送りに郵便局へ。
いつもはウサコが幼稚園に行ってる間に郵便局へ行くことが多く
一緒にいくエイトは決まって風船をもらってくる。

「きょうは、うちゃこの分ももらえるよ!」と得意顔のエイトの言うとおり。
優しいなぁ。わたしが宛名書きをしてる間にちゃっかり風船をもらってました。

その後はサミエルでお買い物。
夕飯はおうどん。
甘辛く似た油揚げと、よもぎの天ぷら付き。

デザートに食べた苺はお化けのようにでっかくて、びっくりした。
苺の季節がきたんだなぁ。
春休みの間に苺摘みに行けるといいな。

夜、貰った風船を膨らましては空気を抜いて遊び続ける子どもたち。
ウサコなんかは、自分で膨らませるようになりとても得意顔。
が、しかし。その顔もつかの間…。
ウサコの風船に小さな穴があいてしまい、風船遊びはこれにておしまい。
「ちょっとしか遊んでないのに、このピンクの風船、大っ嫌い!!」と号泣で怒るウサコ。
どうやら眠かったみたいだね。
顔をグチャグチャにして眠りに就いたとさ。

今日も良き日。