2014.3.27

昨日の雨が嘘のように晴れわたった今日。
あんずの丘公園で福島の子どもたちと一緒にお花見をするのでお弁当仕込み。
ウサコが朝から咳をしていて、どうやら風邪の引き始めのよう。
そう言うわたしも喉が痛くてハスキーボイスに。

おぉ〜桜満開を期にデトックスの始まり始まり〜。

大丈夫かなぁ…と心配だったけど、日が昇り始めて外で遊び出したら元気そうだったので公園へ向かう。
桜はほぼ満開。
陶芸館の近くの原っぱで福島の子どもたちと合流。
お弁当を食べる頃になり、ウサコの体調が悪くなったので先に帰ることに。
何だか、挨拶も出来ずに交流もなく終わってしまったなぁ。

帰ると泥のように眠りだし、やっぱり発熱。
早めに帰ってきて良かった、よかった。

果物を少し口にして、ひたすら食べずに眠る。

そうそう。
昨日の「みくさのみたから」でも話してたけど、食べないことが何よりも回復する。
わたしもそのタイプで、熱の時は特に何も食べずに眠る。
そうするとあっと言う間に悪いものが出てスッキリする。

ウサコも食べずに眠り続け、わたしも眠り続ける。

ここ最近は特に、出会うべくして出会うというか
タイミングでなければ出会うことがないのを感じる。

共鳴しあうもの同士が引き合うように
これからの世界は無理をすることもなく
ことがスムーズに進んでゆくように思う。

そこには、周波数が異なればチャンネルが違うように
どう頑張ったとしてもレイヤーが違うものは出会うことができないものなのかも知れない。

それが良い悪いではなく、ただそれだけのことで。
起こる全てを見て感じて、自分の周波数を確認するのかもしれない。

頭でアレコレ考えるんじゃなくて、いまあるがままの自分に正直に生きることを学ぶんだな。
そこに参加するかどうかを「わたし」が選択するのではなく
物事の方が「わたし」を選ぶのだろう。
宇宙は「わたし」が望む世界を創りだしてくれる訳だから
言葉ではなく、その言葉の裏側に隠されている想いを忠実に再現してくれる。

そう考えると、関われなかった世界を惜しむのではなく
いますでに関わり得る世界に感謝しよう。
出会えた素晴らしき仲間たちと、周波数が同じであった奇跡に感謝。
そして、もう一度わたしは自分に問いかけてみよう。

どんな世界に住みたいか。
どんな仲間と共に居たいか。

これまでのように、社交辞令で繋がる世界は本当に終わったんだな。
ひとつまた大きな体感ができたことに感謝。

こうやってひとつひとつが腑に落ちてゆくんだろうね。

IMG_4210
夕方にお散歩にでたエイトがウサコのお見舞いに、とお花を摘んできてくれました。
ありがとう。
わたしも嬉しくなっちゃった。