2014.3.10

ウサコを幼稚園へ送ってから、エイトとお出かけしようと思ってたら、家遊びに夢中になったので予定変更。

IMG_4132

わたしは幼稚園グッズをチクチク。

暖かい昼下がり。
のんびりと過ごす。

幼稚園へお迎え予定だったけど、ウサコは園バスに乗ってしまったらしく、再び車を走らせバス停へ。
今日は予定変更が多いな。
まぁ、予定なんてあるようでないもので。

明日はエイトの一時保育をお願いできることになり、計画中のドルメン祈りの会に参加できることになった。

全てはなるように成り。
起こることは起こる。

昨日のマルシェで買ったベーグルをおやつに食べて、ウサコのピアノ。

待ち時間にエイトと買い物を済ませる。
ツカちゃんと合流して、松の湯温泉に寄ってから帰る。
早めの温泉は貸切状態になるので贅沢度が増すなぁ。ありがたい。

夕食は甘く煮た油揚げを乗せたおうどん。
美味しかったなぁ。

前回、幼稚園体験のときにエイトが読みたがっていた絵本をウサコが借りてきてくれた。
「読んでって言われたけど、読んであげられなかったから」と、これまた優しいことを言ってくれて。
ウサコもお姉さんだね。

夜、借りてきた絵本を読んで夢の国へ。

今日も良き日をありがとう。

2014.3.9

ハレの日。
白川公園でサンキュウマルシェ。

わたしは「こびとのマルシェ」ブースにて預かった養生農園の人参とポストカードを販売。

人参はあっという間に完売で、ポストカードもお陰様でいろんな方の元へ旅立つ。

マルシェってだいたいスタートが緩やかで「あれ?もう始まってるのかな?」という雰囲気だけど、パレード隊が合流して一気に場の空気が変わった。

出店もアーティストも最高のメンバーが揃い、ここ2年間「こびとのマルシェ」をやらせて頂いているわたしにとっては3.11後の集大成のようだった。

地縁の無い熊本へ移住して3年目。

ここで出会った人たちは、わたしを新しい世界へと導くナビゲーターで、全てのご縁に感謝。

子どもたちは終始、ご機嫌で公園を走り回り素敵なマルシェだったな。

わたしが穏やかでイマココにいると、子どもはそれをすぐにキャッチする。

鏡のように分かりやすい。

IMG_4127

ライブ、最後は熊本オールスターズ☆

感動して涙が出そうだった。
ここにいることが奇跡のようで、いま繋がる全てのご縁に感謝。

出会う人ほとんどが顔なじみで、東京で暮らしていた頃にはない密度を感じる。
シスター・ぢょんみのお兄さん夫婦と姪っ子ちゃんにも会い、
今は離れているぢょんみも、イマココに共にいることを確信する。

時空を超えるってこういうことなんだろうな。
タイムカプセルに乗り込むんじゃなくて、こうして意識はいつだって好きな場所へ飛んで行ける。
いつどこだって、共にあることの発見。

アタマでは分かったつもりになっていたことを、ここ最近は体感する機会が多い。
そして腑に落ちて、本当の答えを導き出す。

すごい時代になったな。

IMG_4130

ビルの間から見える夕焼けは、木庭から見下ろすそれと同じはずなのに、とても近く感じた。

サンキュウマルシェ、関係者の皆様ご苦労さまでした☆

この空間に一緒にいられたことに感謝です。

まだまだ旅は続くけどね。

2014.3.8

遅めの朝ごはん。
最近、わたしは1日2食スタイルなので、朝は無し。

食べる家族にチャーハンを作るが「味がしない」と、ふりかけをかける子どもたち。

だったら最初からチャーハンにしないで、ふりかけご飯にすれば良かったなぁ。

午前中は子どもたち家で遊び、わたしはご近所さおちゃんとシェアリング。
前回遠隔レイキをやって貰ったときのメッセージをきいた。

なるほど納得で、無意識に選択していることが、良き流れであることが分かる。

面白いなぁー!

午後は買い出しとフライヤー配り。

お気に入りのパン屋さんでおやつを食べてゆっくり帰る。

IMG_4123

はるるさんのパンはいつ食べても美味しい。
クロワッサンは格別で、ギュッと詰まってリッチな気分になる。
コーヒーを飲みながらゆっくりとクロワッサンを食べて
ウサコ&エイトは玩具でしばしお遊び。

二階がイートインになっている「はるる」さんは、とても素敵な建物で
こんな子供部屋があったら良いな〜!といつも思う。

夕飯はツカちゃんに任せてウサコの卒園作品を作る。
担任の先生へ送る絵なんだけど、わたしナビゲートのもと、ほぼウサコがひとりで仕上げた。

2人の先生それぞれの印象を書くんだけど、教頭先生は
「なんかね、メルちゃんに似てるんだ!」と嬉しそうに話してくれた。

本当に素敵な先生なので嬉しい限り。

ツカディナーは豚汁で、子どもたちよく食べる。
ご馳走さまさまでした。

夜のお布団の中で、ウサコに先生との思い出を聞いたら
アレコレ話してくれるのに「この話、ぜったいに秘密にしてね!」と言う。
先生も聞いたら喜ぶだろうに、素直に伝えればいいのに…とわたしは思うのだけど
ウサコにとったら、宝箱にしまっておきたい程に大切な思い出なんだろうね。
可愛いな。

幼稚園ライフも残すところわずか。
寂しいような、嬉しいような。

とにかく、この1年はウサコもわたしも大きく成長した日々でした。
こんなにも新しい世界を見せてくれる子どもの存在には感謝せずにいられない。

ありがとう。

卒園式、泣いちゃうな。

2014.3.7

午前中、エイトと家で遊ぶ。
縁側が暖かく、エイトは絵の具遊び。
わたしは幼稚園グッズ作り。

IMG_4115

昨日ウサコが使った絵の具セットが出したままになってたので
エイトも気になり遊びだす。

わたしが絵の具が苦手なので(洗ったりするのが面倒なのかな?)
めったに絵の具遊びをしないのだけど、そうすると子どもも苦手意識を持ってしまうので
これからは汚れることも面倒くさいことも恐れずに
どんどん手を出してゆこうかな。

お弁当も縁側で食べ、まるでおばあちゃんのよう。
やっと厳しい冬が終わるんだなぁ。
キリっとした冬、嫌いじゃないけど春の木漏れ日が恋しい今日このごろ。
ありがたい、日向ぼっこ日和。

IMG_4118

マルシェのチラシが届いたので、養生伝承館へ届けにゆく。
その間にエイトはお昼寝をして、家で熊日の取材。
3.11以降のわたしたちのストーリーを改めて話し、いろんなことがあったんだなぁ!と痛感。

ウサコを迎えに行き、家族揃った写真を撮って取材終了。

ジャーくんとサオちゃんがやって来てプチ打合せ。

急に寒さが戻った今夜は、亀の甲温泉へ。
オモチャ持ち込みでたくさん遊べた子どもたちは大満足だった。

帰りはお気に入りの「元」で夕食。

ツカちゃんは唐揚げ定食。
わたしはメンチカツ定食。
子どもたちは焼うどんとおにぎり。

ガツンとしたチョイスだなぁ。

店内で付いてたテレビが気になって、なかなか食べないウサコ&エイト。

「前を向いて」と何度言っただろうか。
疲れるなら言わなきゃ良いのにね…と自分で思う。

帰りの車内で夢の国。

わたしも眠すぎて泥のように眠る。

2014.3.6

エイト初の1日プレ幼稚園。
ウサコと一緒に幼稚園へ向かったのだけど、途中で上履きを忘れて家に戻る。
「上履きなんか、いいよー。忘れて行っちゃおうよ!」とウサコが言うけど
そりゃ、寒くてエイトが可哀相だろう…と思って戻る。

で、幼稚園の下駄箱に着くと
「えぇ〜、コレ履きたくな〜い」と上履きを履かないエイト。
「履く、履かない」でうっかり長居をしてしまい、離れるタイミングを失うわたし。
その頃にはエイトはしっかりとわたしにしがみつき
最後は先生に抱かれたまま大声で泣いてお別れ。

あぁ、そうだった。

子どものためにも、さらりと離れないとね。
おおいに反省。

あとはウサコ姉にエイトを託し、家に帰る。

何年振りだろう〜、家にひとりきりって!
とりあえずコーヒーをゆっくり飲んで、洗濯&掃除をしてエイトの幼稚園グッツ作り。
暖かい縁側で、白湯のみながら静かに縫い物をしてると
母親でもない、パートナーでもない、たったひとりの自分になれて
陽だまりのように心地よかった。

朝ごはんを食べてないから空腹のはずなのに
何時になってもお昼ごはんを食べる気にはならず
13時過ぎにやっとお弁当。

その後もチクチク縫い物をしていると、あっと言う間にお迎えの時間になり
今日はいつもと時間の流れが違う〜!と驚いた。
いかに毎日が、子どもや家族中心に動いていたことか。
この陽だまりのような感覚は、いつだって本当はわたしの中にあるのに
まわりの状況を言い訳にカーテンを閉めてるんだな。

どんな状況にあれ、陽だまりを忘れずにいよう。

さて、お迎えに行くとウサコとエイトは遊戯室で絵本を読んでたらしく
しばらくしてから走って出てきた。

先生にお話を聞くと、初めはずいぶん泣いていたけど
ウサコが「おいで〜」と声を掛けてから粘土で遊んだり絵本読んだりしてたそう。
自分のことはたいだい自分でできて、ウサコが一緒にいてくれるお陰で
お弁当も歯磨きもトイレもちゃんとできたらしい。

いきなり1日幼稚園は、そうとうなもので疲れたエイトは家につくとお布団でぐっすり。
よく頑張ったね。

ウサコからいろいろと話を聞いてみると
絵本はウサコが読んであげてたらしく、そのお姉さんっぷりに驚いた。
トイレも3回行ったんだけど、全てウサコが連れて行ってくれた。
それもエイトが「トイレに行きたい」と言った訳ではなく
エイトの様子をみて、ウサコがトイレに誘ったらしい。

エイトが眠ってる間に卒園に向けて、
先生にプレゼントの絵を送るので制作。
どんな感じに仕上がるのかは、お楽しみ〜。

IMG_4111

絵を描きながら
「あぁ、エイトのお世話大変だったぁ〜!」と嬉しそうにウサコが言った。
朝のお着替えも、エイトが離れられないからなかなか出来なかったみたいで
隙をみてササッと着替えたと言う。
エイトも頑張ったけど、ウサコも頑張ったね。
しっかりお姉さんになってるね。

「またエイトと幼稚園に行きたい?」と聞くと「うん!」と喜んで答えたウサコ。

お昼寝から覚めたエイトは、まだ少し疲れが残っているようで
お布団から出ようとしないので、夕飯の準備を途中でやめて
ウサコも一緒に布団に潜り込んで絵本を読んだ。

ふたりとも昨日よりも、とてもとても大きく感じて
わたしはふたりの母親になれたことが嬉しくてたまらなくなった。

夕飯はブロッコリーを入れ忘れた(笑)シチュー。
きんぴらゴボウと菜の花のあえ物。
ふたりともよく食べたな。

元気が戻ったエイトに
「明日は何をしようか?」と尋ねると
「ウサコと一緒の幼稚園に行く」と言う。
幼稚園から帰ってくる時は「もう幼稚園行かなーい」と言っていたのにね(笑)

さすがに連日は無理だから、来週のどこかでお願いしてみようね。
と言っても「明日じゃないとイヤだ。」とエイト。

また別れ際には号泣するだろうけどウサコと一緒の幼稚園、楽しかったんだね。

陽だまりの自分を見つけて嬉しい自分もいるけれど
あぁ、当たり前のように過ごしていた日常は
実はキラキラした貴重な時間なんだなぁ…と痛感した瞬間。

あっと言う間に離れてしまう子どもたち。
ギュッと抱っこできるのも、数えてしまえばあと何回だろう。

「いま」伝えられるこは、何だろう。
「いま」じゃなきゃ伝わらないことは、何だろう。

「いま」感じるこの全ては、きっと「いま」じゃないと伝わらない気がした。

素直に言葉に表そう。
素直に行動に表そう。

「いま」はこれまでも、これからも2度とない、たった1度の「いま」なんだ。

本当に、子どもたちは天使だ。
そういう大人が忘れかけたことをちゃんと伝えに来てくれる。
ありがとう。

2014.3.5

ウサコは幼稚園のお別れ遠足。
熊本市内の動植物園へ向かう。

お弁当はたくさんのリクエストの中から2つだけお応えして
玉子で巻いたオニギリと、ゴボウ天の甘酢かけ、ブロッコリー、唐揚げ。
オヤツは珍しく、バームクーヘンを。
開けてビックリだろうな〜。

わたしはエイトを連れて、さくらんぼハウスで開催の「マタニティーカフェ」に参加。
別にマタニティーでは無いのだけど、講座の内容が子育てにとても役立ちそうなので。

第1回目の今日は「薬に頼らない自然療法」
スパイスとアールベーダの話はとても興味深い。
スパイスって凄いな、漢方薬につかわれるモノがほとんど入ってる。
それでいて、料理のアクセントにもなるなら積極的に使ってゆこう。

ここ1週間くらい、わたしは朝食抜きを何となく始めたのだけど
少食も健康のポイントらしいです。

分かるなぁ、1日2食にしてから体が軽くなって心も変わってきた感じがする。
まだ初めたばかりなので、ゆっくりとその変化を楽しんでゆこう。

IMG_4104

オヤツにでた「いちぢくの紅茶煮」
紅茶で煮ることで、消化に良いんだって。アーモンドとシナモンを乗せて頂きました☆

最後にヨーガをしたのだけど、始まりから退屈で仕方なかったエイト。
静かにヨーガをさせてくれる訳もなく、途中から飛行機やったりお馬さんやったりして
オリジナル・ヨーガとなりました☆

これはこれとして、楽しかったのでわたしは大満足。
体を動かすのって良いな。
ヨーガ、始めてみたいことのひとつです。

お弁当を食べて、ウサコを迎えに行ってから早めに3人で温泉に〜。

特にエイトには講座に付き合ってくれたので、お礼に公園で遊びましたとさ。

IMG_4108

風が冷たくて、たくさんは遊べなかったけどウサコ&エイトが仲良く遊ぶ姿を見て
元気をもらい、イマココにチューニングが出来て感謝。

温泉と言えば、そう。
わたしはこの日、生理2日目だったのだけど
先日受けた「月経血コントロール」のワークショップのお陰さま。
なんの問題もなく温泉に入れました☆

ワークショップを受けてから2回目の生理だったんだけど
1回目よりも感覚が掴めてきたのか、大切な低潮期を上手に過ごせた結果なのか
いつもと同じように湯った〜り温泉につかりました。
これは自信と確信になってきたな!
やっと子宮と対話できるようになった感じ。

伝授してくれたセイコちゃん、本当にありがとう〜。

夕飯はツカちゃんがオムレツを作る予定が、卵の炒めものになり
子どもたちにも大好評のおかずとなりました。
ありがとう、作ってもらうご飯って美味しいね。

急に寒さが戻ってきた感じの今日この頃。

まだ花粉症らしき症状が残っているわたし。
毎日、泥のように眠り体と心の声を聴く日々。

昔は関心があった事柄も、今はまったく興味を示さないことが多い。
学ぶタイミングって本当に向こうからやってくるんだな、と思う。
「学ぼう」といくら頭で考えたって、興味がなければ苦痛でしかない。
興味さえあれば、いくらでも学べるし楽しいし身についてゆく。

わたしが今、そんな感覚を持ってるがゆえに
子どもの「学校教育」の詰め込みがいかに苦痛かがなんとなく理解できるなぁ。
この春、ウサコは小学生になるのだけど
彼女が、いつ、何に、興味を持つかはその時にならないと分からない。

ただ、学校生活の中で何かひとつ得意だったり興味のあることが見つかったら
それだけを楽しんでもらいたいなぁ…と思う。
極端だけど、それ以外は0点でもいいか!という気持ちになった。

本だってそうだもんな。

タイミグでなければ、いくら字を追ってもココロに響かない。
焦らなくとも、それが必要であれば必要なタイミングで出会うようになってる。
そんな体験をいくつかして、確信をもってそう思える。

給食のことでも、まだわたしの中に答えが見えないのだけど
いろんな情報や固定概念を一度スッキリ落としてしまって
ニュートラルな状態で、ココロに聞いてみよう。

わたしのアタマがそうしたいと言ってるのか。
わたしのココロがそうしたいと言っているのか。

時間がかかるけど、ちゃんと聞いてから行動しようかな。

2014.3.4

さくらんぼハウスへ行こう!と張り切った朝。
エイトが家遊びに夢中になり、予定変更。

ツカちゃんは薪をもらいに、おゆろ君と山へ。
軽トラと自家用車で満杯にして帰ってきた。
そのあと、もう1往復して納屋の1/3が埋まった感じ。

昨年、頂いた薪は我が家の納屋を埋め尽くしたのだけど
それでちょうど1年分だった。
予想以上に薪を使うことが分かり、今年はその倍は集めてゆく予定。
山仕事は、男たちのお陰さま。
本当にありがたいと思う。

わたしは畑にジャガイモの種芋を植える。

エイトも一緒にコロコロと可愛い芋たちを穴に入れてゆく。
ちょっと時期を外してもう少しジャガイモを植えようかな。

お昼ごはんは縁側でお弁当。

ツカちゃんは薪仕事を終えて、牛たんカレーを食べ仕事場へ。

わたしはエイトを連れてお昼寝ドライブ。
今日から生理が始まり、眠くて仕方がない。
ので、わたしも一緒にお昼寝をする。

ツカちゃんは温泉に入って帰り、夕飯は煮物。
風の強かった今日、花粉かな?
とにかく鼻水とクシャミと涙と睡魔がひどい。
さおちゃんに夜、遠隔ヒーリングをしてもらう。

そういえば、去年シータヒーリングに出会ったときも
同じよな症状だったなぁ。

時々わたしに訪れる鼻水・クシャミ・涙の嵐。
シータで尋ねてみたところ

わたしの顔の部分に黒猫が現れて
「いつまでたっても問題を解決してくれないから何度も出てくるんだ」
「それは、自分で解決できる問題だよ」
「それを解決してくれたら、もう出てこない」
と言ったとさ。

それを急に思い出した。

何だろう、その問題って。

答えは自分にある…というか、自分で考えなさいっていうメッセージは
とても腑に落ちる。
わたしの最大のテーマでもあるな。

そう、自分で考える。
他人に答えを聞かないで、自分で探す。

黒猫ちゃん…また来たのね、わたしのところへ。
話してみたいな、その黒猫ちゃんと。