2014.3.3

ウサコの幼稚園は振り替え休日。
わたしは午前中に入稿を済ませないといけないデーターがありテンテコマイ。
そんな朝イチに嬉しいお届けもの☆

ウサコのランドセルがやっと届きましたよー。
嬉しそうにさっそく開けてはアレコレ入れて遊ぶウサコ。
6年間、大切に使ってね。

ツカちゃんは仕事場へ。

わたしは掃除と洗濯を終らせて子どもたちとランチ作り。

自分でおにぎりを作ったんだけど
小さな手で握るおにぎりは、本当に可愛くて仕方が無い。

つまみ食いしながらケーキのデコレーション。
蒸しパンのスポンジは予想外に膨らまず。
予定変更でタルト風に仕上げる。

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そのあと、ウサコがお雛様を飾りツカちゃんの帰りを待つ。

自分たちで仕上げたおにぎりとケーキは、いつも以上に美味しかったらしくて
シンプルだけども素敵なお祝いになったなぁ。

ツカちゃんは仕事場へ戻り、我らはサミエルでお買い物。
自由帳が欲しいという2人にプレセント。
ベンチに座ってオヤツの雛あられを食べてからウサコのピアノ・レッスン。

お昼寝がまだだったエイトを連れて、しばしドライブ。

ウサコのピアノはすこぶる順調で、また新しい楽譜へ進むことになった。
楽しそうだなぁ…。
誰かが楽しそうって嬉しいな。

ピアノは自分で始めると決めたから、続けることを目標にしているけど
きっとこれから、いろんな壁があるでしょう。
辞めたい!とつまずくこともあるでしょう。

先のことは分からないけど、今とても楽しいと思っているこの感覚を
どうか忘れずにいて欲しいな。

温泉に入ってるときに
「ウサコのピアノ・レッスンに一緒に行かなくなったから、もっと家で弾いてよ」
「ウサコのピアノ聴きたいなぁ」
とウサコにリクエストをする。

夕飯はツカパスタ。
ブロッコリーをたくさん頂いたので、トマト缶を使ってスープパスタ。
ツカちゃんの自画自賛の優しい味でした。

2014.3.2

午前中はウサコの幼稚園の保育参観。
前半は公民館に集まり、親は説明会や講座を聞くので
エイトをツカちゃんに託して、ひとりで向かう。

面白かったな。

子育てのちょっとした講座なんだけど、他の人の意見を聞いて
自分にはないものが多々あり。
こうして意見を交換しあって、新しいモノの見方を知るのは嬉しい。
卒園式で親が送る歌の練習をして、幼稚園へ移動。

徒歩10分くらいの距離を歩いていると途中でクラスメイトのお母さんが乗せてくれた。
ありがたい。

年長さんのクラスに入ると卒園式での歌の練習中。
サークルタイムの後に、自分たちで作った毛糸の鞄やマフラーを付けて
ファッションショーが始まった。

これだったのかぁ。

昨夜ウサコが「モデルって、こんな風に歩くんだよ」と
クネクネしながら歩いてポーズ取ってたのは、これだったのか!
納得、納得。

ウサコはお友達と3人で並んで歩き、猫のポーズで決めていました☆

キラキラに楽しそうな顔が、嬉しくてたまらない。

終わってからメロンドームでお昼。

ツカちゃんは「本日のランチ」で唐揚げ定食。
(また、お肉…鶏さんありがとう。)
わたしは米麺焼きそば。
子どもたちは高菜チャーハンと玉子焼きとダゴ汁。

買い物を済ませてから、きくち物産館の前にある「夢美術館」へ。
温泉コーヒーとあんころ餅のサービスがあり、
満腹にも関わらず美味しく頂く。
中で、着物を来て写真撮影ができるコーナーがあったので
ぜひ、今年もウサコに着て欲しい!と思ったら
途中でテンションが下がり断念する。
まだしばらくやってるみたいだから、機会があれば後日だな。

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ウサコが幼稚園で作ったお雛様☆
顔に名前書いてあるの、可愛いね。

末っ子のペイユ

末っ子のペイユは
それはそれは「末っ子」らしい無邪気で純粋で無垢な男の子だった。
5人の兄姉たちは、そんなペイユが可愛くて仕方なかった。

ペイユが遊んで欲しいと言えば、どの兄姉も遊び相手になり
ペイユが聴きたいと言えば、いつまでも歌ってくれた。
ペイユが望めば、どんな願いも叶えてくれた。

そのくらい、ペイユはまわりに愛と光と幸せを与えてくれる存在だった。

ある時、ペイユが遊びに行きたいという公園があったので
兄姉たちはペイユをその公園へ連れて行った。

母親は「気をつけて行ってらっしゃい。」とだけ言うと、子どもたちを見送った。

初めて行くその公園でペイユは色々な遊びを楽しんだ。
ペイユはあまりにも無邪気だったので、兄姉たちが「帰ろう」と言っても聞かなかった。
兄姉たちが困り果てていると母親が来て言った。

「ペイユがまだ遊びたいと言うのなら、遊べばいい。」
「あなたたちは、わたしと家へ帰りましょう。」

兄姉たちは驚いて母親に言った。

「幼いペイユを公園に残すなんて、心配で仕方がない。」
「もし、大きな怪我でもしたらどうするんだ。」

母親は静かに言った。

「あなたたち兄姉たちは、いままでだってペイユの望み通りにしてきたじゃないの。」
「遊びたいというペイユの希望を叶えることに、何の違いがあるの。」

兄姉たちは、納得して母親と家に帰った。

さて、残されたペイユは毎日公園で楽しい時間を過ごした。
時に危ない遊びをして兄姉たちはハラハラしたけれど、母親に
「決して手を貸してはいけないよ、ペイユが望むまではね。」
と言われていたので、静かに見守るだけしか出来なかった。

どのくらい月日が過ぎただろう。

もう子どもではなくなったペイユは悪戯や悪さも覚えた。
そしてたくさん怪我をして病んでもいた。

見守っていた兄姉たちは、そんなペイユを見て心配をした。
そして早く家へ帰ってくるようにペイユを説得しようと考えた。

母親に見つからないように、兄姉たちは姿を変えてペイユのいる公園へ行った。
しかし、姿を変えたためにペイユはそれが兄姉たちであることに気が付かず、
ただの遊び相手だと勘違いをした。

兄姉たちの言葉は大人になったペイユには届くことがなく
兄姉たちは諦めて公園を出た。

それを知った母親は静かに言った。

「たとえどんな悪戯をしようとも、ペイユが望むならさせてあげなさい。」
「あなたたちは今までだって、そうしてきたのでしょう。」
「どんな間違いを犯そうとも、わたしの可愛いペイユには違いないのよ。」

それでも心配な兄姉たちをみて、母親は続けた。

「もし、ペイユが家に帰りたいと本当に思って、自分から公園を出たならば…」

母親は優しく言った。

「その時はあなたたちが迎えに行ってあげなさい。」
「きっと、姿を変えたとしてもペイユはあなたたちが兄姉だということが分かるはずだわ。」

「またペイユがあなたたちの歌を聴きたいとお願いする時がきたら、あなたたちの声は彼に届くでしょう。」

2014.2.28

夜更かしをしたわたし。
ちょっと寝坊して慌ててお弁当を作る。
朝食はパンだったので、子どもたちをゆっくり起こす。
全て、自分の夜更かしから始まった慌ただしい朝にも関わらず
なんとなくイライラを感じてしまい、おおいに反省。

結局、いつもより早く支度が済んだという結果。
心のゆとり、大切ですね。

洗濯物を干してから、久しぶりにTHE DAY CAFEでランチ。
エイトも遊んだり、ご飯食べたり、絵本読んだりと大満足の様子。

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「ゆっくり話したいね!」と前々から言っていたウクレレ仲間とのランチ。
本当に素敵な時間だったな。
前に一度、ウクレレ・レッスンの時に数秘術の話になって
みんなで自分の数字をみたことがあった。

わたしの誕生数は「7」
その数字の意味をアレコレ教えてもらって、なるほどね〜!と思っていたら
彼女がさらりと「あとね、これからは絵の分野でどんどんやってゆくよね。」と言ってくれた。

その時の言葉が、確信に近いものを感じてわたしは帰りの車の中で温かい涙が流れた。
すごく背中を押してくれたのを覚えている。

そうそう、ツカちゃんもわたしが道に迷いがある時にさらりと同じような事を言う。

3年前の3.11直後に、千葉から山中湖へ緊急避難した時。
子どもたちとわたしを残してツカちゃんがひとり千葉へ戻り、大切な荷物を箱に詰めて運んでくれた。
わたしは全てツカちゃんに任せていたので、入れて欲しいモノは特に何も伝えて居なかった。
そして、箱を空けてツカちゃんが入れたものを見て泣きそうになった。

わたしの父の写真と、家族のアルバム、そしてクレヨンの原画たちだった。

大切なものを共有しているのを体感した瞬間だった。

まぁ、その後に改めて引っ越しの荷造りをした時には、断捨離をしたとはいえ
たくさんの物を持って移動したのだけど。

そんなこともリンクして、その日のウクレレ教室の帰りは青空の下、大雨の涙だったわたし。

その話をしながら、美味しいご飯と素敵な時間を過ごした今日。
本当に久しぶりのエネルギーチャージだったな。

カヨちゃん、ありがとう。

そうそう、ランチしてたら偶然知り合いに会うという、THE DAY CAFEマジック。
さすがだなぁ!

さらには4月にTHE DAY CAFEで個展を決めて帰るという、充実した1日でした。

ウサコをお迎えにゆき、暖かいというよりは暑い感じの今日。
おやつはアイスクリーム。

ツカちゃんは来年用の薪割り。
助かりますね、こういう力仕事は。

夕飯を食べたあと、頂いた晩白柚(ばんぺいゆ)をデザートに。
本当に美味しかったなぁ。

薄皮の苦い部分をエイトが
「この「にがぺいゆ」ツカちゃんにあげる」と言ったことから始まり
「あまぺいゆ」「つばぺいゆ」が誕生し
終いには、ツカちゃんは「ツカぺいゆ」と子どもたちに呼ばれる。

そうそう、ツカぺいゆ。夕方に薪割りを終えてシャワーを浴びる前に散髪。
久々の坊主になったら子どもたちに不評で(笑)
「ツカちゃん…なんだか変!」と何度も言われましたとさ。

負けるな、ツカぺいゆ。

2014.3.1

魚座の新月。
朝、畑の土を掘り返していたら、いつぞや埋めたジャガイモがゴロゴロ。
急な収穫に大喜び。

ウサコとエイトも畑の手伝い〜!と張り切って来たものの
ひとつしかない子ども用の軍手で大喧嘩(笑)
嬉しそうに軍手をはめて後から畑に降りてきたエイトが
ウサコに奪い取られる姿を見て泣きそうになった。

わたしが2番目だからかなぁ。
ついつい、下の子と共感してしまう。

しかし子どもは素晴らしい存在で。
大泣きで喧嘩したにもかかわらず、近所の猫が遊びに来ただけで仲直り。
見習いたいなぁ、こういうところ。

ひと汗かいたので、小雨のなか旭志にある「四季の里」へ温泉&ランチへ。

今日は春のイベントで、大浴場は無料〜。
そして、ランチはバイキング。

男組と女組に分かれて湯につかり
わたしは久しぶりにウサコと二人っきりでアレコレ話す。
何だか大人びてきたな、会話の受け答えとか。
わたし、6歳の女の子と話してることをすっかり忘れちゃう。

バイキングは大盛況で、満席。

メインは旭志牛のバーベキュー。
牛さんを頂くのは、本当に久しぶりだな。
感謝して頂きました。ありがとう。

バイキングって楽しいのだけど少し苦手で。
何が苦手かって、ご飯モノ・麺・パンが一緒に並んでいて
さらに和・洋・中が勢揃いした時なんて、何食べていいか迷ってしまう。

しかし。

今日はご飯とおかずとちょっとのデザートで素敵な感じだった。
サラダも惣菜も美味しかったな。

ウサコは自分で好きなものを取りに行き。
エイトはウサコと全く同じものが、同じように皿に乗ってないと気が済まず。

ウサコがエイトに同じものをよそってあげる姿がとても可愛かった。
雨が降ってなければ、公園やどうぶつ園で遊べるのだけど
今日は諦めて帰ることに。

テーブルを立つ時に、鉄板を触ってツカちゃん指を火傷。
すぐに氷で冷やしたのだけど
「調子に乗ってお肉を食べ過ぎたから、牛と豚が怒ったんだろうな。」
と、自己分析するツカちゃん。

なるほど、何でも適量ですね。

昼過ぎにツカちゃんは仕事場へ。

我らは御所通りで開催の「初市」をちょっと散策。
出店が並ぶなか、子どもたちにオヤツをせがまれ何を買うかおおいに迷う。
めったに無いことだし、好きなものを選ばせてあげよう。
と、わたしには珍しく寛容になって選んだキャラクター飴。

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…あぁ、でも何だかなぁ〜!と心に引っかかりを感じつつも
喜ぶふたりを見て、まぁ良いか。と思ったけれど!

まぁ良くもなかった。

表面に付いたカラフルな色が、ウサコの口を水色に染めた。
慌てて口を洗い、ついでに飴も洗って色を全て落とす。

キュアロゼッタとアンパンマンは、ただのベッコウ飴となり
そうそう、キミたちはただのベッコウ飴で良いんだよ!と心の底から思う。

雨が強くなってきたので、図書館へ向かう。
その途中でふたりは夢の国へ。
わたしも一緒に図書館の駐車場でお昼寝をする。

図書館で1時間ほど絵本を読んで、ツカちゃんを迎えに行く。

ひじきレンコンと、ビーフン炒めを食べて就寝。
お昼寝が多かったわたしは、目が冴えていたので絵を描く。
ノリに乗って描いていたら、わたしの中にひとつの「もしかしたら」があり
あぁ、でも違うかなぁ。でもやっぱり、そうかなぁ…
なんて心で呟いていたら聴こえてきました。

「自分を信じなさい」

素直に「ハイ」と答えましたとさ。

こういう問いと答えは、宇宙レベルに限らずに
日々、小さなことでもあてはまるんだな。

誰かに答えを求めたり。
外に原因を探したり。
証明しようとしてみたり。

そんなこと、本当は要らないのにね。

ただ、あるがままに。