自分へのメッセージ

去年の冬至から変化が始まったのは、あちこちで話しているので今更…な感じですが。
冬至から今年に入ってから、ある流れに乗ったらしきわたし。
ここ数日でさらに加速しているみたい。

携帯電話が壊れて(壊して?)iPhoneからガラ系に変わり、あらゆることがシンプルになってきました。

以前、ふと呟いたことがリアルに体験として腑に落ちてゆく感じ。
そんなことがたくさん起こり始めました。

忘れもしない2013年12月5日。

近所にある八大龍王神社にお参りに行きました。
この神社は菊池市龍門ダムの近くにあり、何故だかご縁を感じている神社です。
わたしが仲間と主催している「こびとのマルシェ」を開く「養生伝承館」
実は龍門ダムを作る際に沈んだ村にあった古民家を移築した築100年を超える建物です。

マルシェ開催の前には必ず八大龍王神社にご挨拶するようになりました。

この日は午後から南相馬市、同慶寺住職の田中徳雲さんのお話を聴く機会があり、その前に八大龍王神社へ足を運び、
同行した女神のナビゲートで祝詞をあげ、音を鳴らして龍王さまにご挨拶をしました。

何度も来ていたこの場所で、始めてちゃんとご挨拶をした気分。

そして、手を合わせていつも通りにポノポノを唱えた後、心から自然に湧きだした言葉(想い)がありました。

「わたしの中の原発が解決しますように」
「わたしを宇宙の図らいに使ってください」

なんでこんな言葉が浮かんだのか、その時は自分でもわからずにちょっと驚いた感じでしたが
これからお会いする徳雲さんと福島との関連で、そんなことを願ったんだろうなぁ〜と思ってました。

それから日が流れて今年の3月11日。

この日もご縁で、女神ナビゲートでとても小さな感じで輪になり音を奏でて祈りと瞑想をしました。
そしてこの時も、頭では無く心が呟いた言葉。

「わたしの中の原発が解けて消える日をお導きください」

自分がこんなことを言うなんて想像もしてなかったので、まさに不思議な感覚。

3.11がきっかけでわたしたち家族は関東から熊本へ来たのだけど、それまでのわたしは「原発」に関してはほぼ無関心。
震災後に「脱原発」の活動が盛り上がっていた最中でも、どこかで温度差を感じていた自分。
「原発=悪」という図式に何となく違和感を抱いていて、当初はそんな自分は冷たい人間なのかな…?と思ったり。
福島へ心からの気持ちが湧き出なかったり。
原発に対して心からの反対意識が生まれなかったり。
どんなに周りに合わせようとしても、心は違うことを言っていました。

偽善者は止めよう。
メルは冷たい人間だ、と思われても構わない。
そういう後ろめたい想いを手放して心の声を素直に聞き始めたお陰さま。
やっと最近になって、心の声がひとつの謎解きをしてくれました☆

今日、車を走らせてる時のこと。

わたしの持っている「意識」という最大のパワー。
何者よりもまさる「意識」というパワー。
使い方によっては陰陽どちらにも傾く、この力。
まるで原発みたい。

「わたしの中の原発」って、このことだったのか。

ずっと感じてたこと。

問題の解決は外側には無い。
それがすこぶる腑に落ちた今日。

「意識」という最大のパワーを、自分のものとして取り戻す。
この最大な力を何に使うか、どう使うか。
まさに原子力と一緒ですね。

その力は悪いものでも何でもなく、素晴らしきエネルギー。
何に使うか。
どんな世界に生きたいか。
それをどれだけリアルに創造できるか。

「日本には沢山の原発がある」というけれど、自分の中にもちゃんと原発はありました。
この最大のエネルギー。
使い方によっては世界(自分)を傷つけ苦しむけれど、無限の可能性を持っている。
この自分のエネルギーが何に向けられて、何を創造しているのか。

声、高らかに誰かとディスカッションする前に、自分に向かって話しかけてみようと思います。
自分との対話。
誰かに向けてのメッセージではなく、他でもない自分に向けてのメッセージ☆