井の中の蛙が感動したお話

ウサコ&エイトにサンドイッチされながら
まだ冷たいお布団に潜り込む。

3人でギューっと固まって
お互いを温めあいながら
ふっと、力を抜くと
寒さも暖かさもない
不思議な感覚になる。

それをわたしたちは
「お布団の幸せ」と命名。

で、そんな風にお布団の幸せを味わってから
2人が選んだ絵本を読む。

最近はちょっと遠いのだけど
お気に入りの図書館へ行くようにしています。

絵本の在庫数が素晴らしく
大人のわたしでもワクワクしちゃう程です。

それまでは、小さな図書室でも事足りてると感じていたのですが
久しぶりにその図書館へ行った時の衝撃は今でも忘れません。

「あぁ、何に出会うかどうかって、本当に大切だ」

出会う機会があるかどうか。
どんな環境にいるかどうか。
それは世界の広がりに本当に大きな影響を与えるんだな!
と痛感した訳です。

わたしは子育て真っ只中なので
特に子どもたちに対して強くそのことを感じました。

どんな人に出会うか。
どんな本に出会うか。
どんな体験に出会うか。

その選択肢は多ければ多いほどに
可能性も無限に広がってゆくのだろうなぁ…と。

確かに、限られた環境にいるからこそ
伸びる能力や、その環境でしか体験できない素晴らしいこともあるので
どちらが良い、悪いというジャッジではなく
その違いを知って、わたしは感動をしたのです。

井の中の蛙が大海を知って
底知れぬ感動をした気分(笑)

それは子どもにだけじゃなく
わたしもまだまだ、いろんな世界を見てみたい!
というワクワクが残っていることの証明でもありました。

そう〜!大人も子どもも関係ないのです。

絵本はわたしにとっても大切なテーマでもあり
世界が広がる扉でもあります。

そんなことは、とっくの昔に分かっていたつもりになっていたけど
小さく収まろうとしていたわたしを再び奮い立たせてくれました☆
勝手に制限をしてるのは自分なんですね。

ちょっとずつ、オススメ絵本の紹介をしてゆきます☆

昨夜も子どもたちと大笑いの絵本タイム。
世界は無限大に広がっているんだなぁ。
素晴らしき、この世界。

どんと焼き

どんと焼き

どんと焼き

昨日の12日。
住んでいる集落で「どんと焼き」がありました。

過去にも「どんと焼き」という名の焚き火には参加したことがあったものの
こんなにも本格的なものは初めて!

この集落でも30年振りだそうです。

年明けの初よりで開催が決定し、日にちも2日前に決まるという
なんともスピードに乗ったイベントでした。

朝から若手男子たちが竹を切り
焼き場を組み立ててくれました。
(ありがとうございます☆)

我らは子どもたちと共に14時ころから畑に向かい
3年目になる巨大なしめ縄を納めました。

この竹の内側には杉が沢山詰まっているようで
点火するとバチバチバチ〜!!と大きな音を上げながら
一気に燃えたおれてゆきました。

竹もパーン!と音を立て
それはまるで花火のよう。

火が落ち着いてきたら竹にお酒を入れて熱燗でカンパ~イ。
豚汁やBBQをしながら素敵な午後を過ごしました。

この集落へご縁を頂いてからまる3年。

少しづつ人にも土地にも自分の居場所を感じるようになりました。
本当にありがたいなぁ。

そんな感じで、夕方からガッツリ食べや飲めやだった我ら。
日が暮れて家に帰り「夕飯はいらんでしょ!」って感じでいたら
「何か食べないと眠れない〜」という子どもたち。
その声に応え炭火にてミニミニBBQを開催。

呑み倒れたツカちゃんを早々に布団へ送り込み
餅や厚揚げ、ちくわを炭で焼いてはちびちびとつまむ…という夕食。

「なんだか、今日の夕ごはん最高だね!」と大喜びだったので
あぁ、こんなのも有りだね…!と大発見の一日でした。

夕ごはんって、ついつい頑張ってしまう。
まぁ、食べることが大好きなのでそんなに苦ではないのだけど
ときにはこうして遊んでみるのも良いかもしれない。
焼きながら食べる。
うん、やはり最高だね。

VIRGO 乙女座

VIRGO

VIRGO

【画像の無断転用・使用禁止】

ただ無邪気だった季節は終わり
金色のベールをまとったあの子は
赤い紅をさし
頬を桃色に染め
燃えるような花を飾り
自分だけの舞を踊る

甘く刺さるような恋の季節が訪れて
金色のベールは風を呼び
風はあの子の香りを世界中に運ぶ

燃えるような赤い花は
花びらを散らし
世界はあの子に恋をした

思わせぶりな態度も
あの甘い唇も
刺さるような強い瞳も
手を伸ばせば掴めそうなのに
ふわりとあの子は空へ飛んでゆく

軽快にステップを踏みながら
ケラケラと笑いながら
世界を相手に踊り遊ぶ

そう、まるで恋みたいに

世界があの子に恋をした

明けました☆2015年

あけましておめでとうございます。

…もう6日も経ってますね(笑)

31日は相棒ツカちゃんとともにお節作りをしました。
「ザ・お節」というのは案外、子どもたちが食べるものが少ないので
今年は子どもが大好きなもので重箱3段を埋め尽くしました☆

黒豆、田作り、かまぼこ、伊達巻に加え
我が家の重箱に選ばれたオカズたちは…

玉子焼き、タコさんウインナー、カボチャの煮物、ベジミートボール。

運動会のお弁当のように仕上がりました!

おかげさまで、1日で重箱は空っぽになりましたとさ。

親も頑張り過ぎないがいい塩梅ですね☆

お雑煮も作ろうかな〜と思ったんだけど
いかんせん、わたしの心が動かないので(したがって体も動かない…)
炭で餅焼いて食べました☆

そんな感じで始まった我が家ですが
わたしは1日から、なんとなく毎日が違って感じていて
どこかにお邪魔している感覚がなんどもありました。

「あれっ?いつ帰るんだっけ?」
「…あぁ!ここに居ていいんだった!」

と、そんな感じです。

さすかに6日目になると、日常に戻ってきましたが
世界はいかようにも作れるもんなんだな!と痛感です。

2015年はどんな年になるかは
開けてみなきゃ分からないプレゼントのようですが
どんなものも、あるがままに受け入れてゆこうと思います。

さぁ〜、クレヨンを手にする時はいつになるやら。
まだしばらくはのんびり過ごしてゆこうと思います。

どうぞお付き合い宜しくお願いいたします。