2014.2.6

朝方、無事にチラシを入稿!
よくやった、自分よ。

ここ数日はエイトとたっぷり遊んでいなかったので、さくらんぼへ。
顔なじみになってきたエイトは、友達と遊ぶことの増えていろん経験をしている。
子どもの世界が広がる分、わたしの世界も広がっているんだな。
けっこう楽しい。

ウサコは幼稚園の発表会がそうとう楽しみのようで、お遊戯の唄を歌っている。
「むかし昔のそのむかし〜誰かさんと誰かさんが〜こんにちは〜♪」
という唄に合わせてわらべ唄をメドレーで踊り歌うらしいんだけど、この曲が気になって仕方ない。
で、わたしが歌うと「そのむかし〜♪ のところからメルちゃん違うんだよねー!」とダメ出し。
踊る姿がなんとも愛おしく可愛いので、何度もダメ出しもらって教えてもらう。
あぁ、楽しみなんだな。

それで、今日幼稚園からの連絡帳で先生が教えてくれた話。
年長組で「ミッキーマウスマーチ」を合奏するんだけど、その楽器を決める時に
「木琴」で珍しくウサコが手を挙げたらしい。
いつもなら手を挙げたくても出来ないウサコに、後から先生がこっそり「うさちゃん、何する?」と聞いてくれる。
それなのに、今回は自分から手を挙げたらしい。

希望者が何人かいたけれど、ウサコは希望通り木琴を演奏することに決まった。
でも、あとで聞くと「うさちゃんが自分で手を挙げたから、木琴はうさちゃんがやったらいいよ」と譲ってくれていたお友達がいた。

凄いな!
子どもって本当に綺麗だな。

そして、先生たちも本当に素敵だな。
こどもにとって、何よりも大切なのは環境だと思う。

わたしは、こういう子どものキラキラした気持ちに気付けるだろうか。
子どもが元々持っている、こういうピュアで綺麗な気持ちを出せる環境は本当に素敵。

世界を未来の子どもたちのために、より良くしよう。
なんて思っていても、実は子どもたちがわたしたちの為に世界を素晴らしくしてくれている。
わたしたちは、ただ純粋にそれを受け取ってありがたくこの世界を楽しめばいいんだ。

ウサコの木琴の音は、その音にたくさんの綺麗なキラキラを乗せるんだろうね。

いろんなドラマがある、毎日が発表会のよう。

2014.2.5

エイトが「まるい屋根の図書館に行きたい」と言うので、探してみる。
一度行ったことがあるらしい、その図書館は一体どこなのかは不明。

「水辺プラザに行く途中の道にあるから、その道をまっすぐ行って」と言うので
エイトナビに従ってどこまでも行くことに。

うまく伝わらないだけで、こどもって案外ちゃんとしたことを言ってるからな。
でもその道をまっすぐ進んでもエイトの言う図書館は見つからず、寄り道しながらノープランでドライブ。
思い当たる図書館は全て回り、山鹿の図書館まで辿り着く。
ちょうど工事中だったけど仮説の図書室が開いていたので本を読む。
その間にもチラシの件で電話がなる。
こういう時、エイトは分かりやすく通話中のわたしから電話を奪おうとする。
子どもはエネルギーや空気をキャッチすることにたいして天才だな。

お昼ご飯は近くのパン屋さんでそれぞれ好きなパンを選んで食べた。

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エイトはあんこが入っていないアンパンマン。
「アンパンマンなのに、チョコが入ってるなんてヘンテコだね!」と言いながら嬉しそうにたべる。
わたしはピザトーストとコーヒーを。

その後ご近所のさおちゃんの家でお茶会。
久しぶりの女子トークに、今度はお酒を飲みながら続きすることに決定。

夜はチラシ制作の続き。明日までに入稿することになり、再び煮詰まり始めた。

最近は「自立」をしたがっているわたし。
薪に火を付けるにしても、デザイン仕事にしても「自分の力で出来るようになりたい」
と強く思ってるせいで、ツカちゃんに頼らずにいる。
でも今日は最終兵器として、ツカちゃんに投げてみた。

「これどうだろう?」

さすが、プロですね。

文字の大きさから全体のバランスをチョチョイのチョイで綺麗にまとめてくれた。
プリンター不調により、実際に印刷して見れないのに読みやすい文字の大きさに変えてくれた。
半ば意地を張って、自分一人でやってみようと思っていたけど結局ヘルプをもらった。

でも今回、ギリギリまで自分でやったお陰で改めてツカちゃんの凄さを知ったような気がする。
仕事と子どものこととのメリハリが必要なのも体感したな。

布団で泥のように眠る幸せよ。
陰陽あってバランス良しとは、こういうことかな。

2014.2.4

ここ数日は頼まれていたフライヤーを制作中。
だいたいのイメージは出来てたので、あとは子どもたちが眠った夜にサクサクと作業。

世のサラリーマンの大変さが身に沁みた1日だった。

明日中には仕上げるつもりで、わたしは珍しくメールの対応しながらパソコンの前に。
ところが状況が変わり内容が未定のまま急ぎのチラシとなり、テキストが決まらず
結局、いろんなことが決定するまではチラシ制作は進められないので一旦ストップに。
明日までにまた、新しい内容で作り直すのは難しいので、ここは正直にお断りする。

わたしが仕事モードになったせいか、自分に100%気が向いていないことを察知したエイトは
いつもに増して甘えたり、グズったりする。
こうなることは分かっていたので「困ったなぁー!」というよりは「あぁ、やっぱりなぁ」と納得。

前日の寝不足のお陰で日中は眠くて絵本すら読んであげられない。
そう、そう。翌日に響くのですよ徹夜は!
さくらんぼハウスでも隙あらば居眠りをして3割の力でエイトと遊ぶ。

いったん制作はストップになったので、自分の絵の制作を進める。
こちらはスイッチが宇宙に繋がるようで心地よい夜の作業。
薪ストーブで暖を取り、音楽を聴きながらしばし宇宙と交信。

2014.2.3

さくらんぼハウスで豆まき。
去年は菊池神社の豆まきでリアルな鬼に泣き崩れたエイト。
さて、今年はどうなるでしょう。

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数日前にお面作りをやって「こわい鬼にするぞー」と意気込んだものの
どうしても可愛い感じに仕上がってしまうエイト鬼。

手遊びをして、鬼のお面をつけて遊ぼう…とした瞬間!
部屋の中に赤鬼登場〜。
1歳、2歳の子どもたちが多い中、泣き叫ぶ子どもたちで部屋は大混乱。
エイトもビビリつつもボールを持って鬼に立ち向かいました!
いやぁ、去年の君からは想像できない勇ましい姿だった。
いちばんお兄さんであることを自覚してか、誰よりも前に歩み出て、何度もボールを拾って投げるエイト。
鬼は早々と部屋を出てゆきました。

泣き声がやまぬまま、ボーロのお菓子をもらって豆まき終了〜。
戦いを終えたエイトに話を聞くと
「じぇんじぇん怖くかったよ。足が人間みたいだったから怖くなーい。」
…と、ビビっていたことはすっかり忘れておやつを食べてましたとさ。

それからウサコのピアノレッスンの間に豆を買いにゆき
夕飯の後に出てきましたよ、ツカ鬼。

ウサコが幼稚園で作った赤鬼の面を被って「ピンポ~ン」と玄関のベルを鳴らし(?!)
「鬼だゾー!!」と叫んだツカ鬼は、ウサコ&エイトに豆を投げられ外へ逃げてゆきました。

家で大笑いしながら豆を拾って食べてたら、これまた玄関から
「いやぁ~、いま鬼が来たね。外でタバコ吸ってたら鬼が逃げてゆくのパパ見たよ」
と、ウサコが作った赤鬼の面を手にツカちゃんが戻ってきた。

「ツカちゃんでしょ?」という子どもたちの質問にも
「えっ、パパじゃないよ。」と答えながら役目を終えた赤鬼の面を部屋に置くツカちゃん。
…バレバレというか、隠す気がないというか。

そんな感じで今年も鬼退治をした我が家。
福来たれ〜。

2014.2.2

阿蘇にお出かけ。
以前遊びに行って、子どもたちが気に入った内牧にある大型遊具公園へ。
予想以上に子どもたちが遊びに来ていて驚いた。

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はじめは私も一緒に付き添っていたけど、すぐに子どもたちだけで遊ぶようになり
我ら大人はコーヒー飲みながらのんびり。
エイトはとにかくウサコの後ろをくっついて走り回り面白かった。

遊び倒した2人を車に乗せて、温泉〜。
今年もクーポン付き温泉雑誌を買ったので、新規開拓☆阿蘇乙姫にある「湯ら癒ら」へ。
さすが休日、混んでて1時間待ち。
その待ち時間のあいだに物産館に寄り夕飯の買い出しとおやつ。
子どもたちは苺大福。大人は阿蘇赤牛の肉まん&カレーまん。
ウサコは苺を大福の中から取り出して、別々に食べるので苺大福の意味を成しておらず。
取り出した苺を大事に大事に食べていた。
こういう食べ方、やめないかなぁ…と思う。が、楽しそうだからいいか。

温泉はぬるめでゆっくりと入れるお湯だった。
子どもの玩具も2、3個あるくらいなので調度良い。
そうそう、玩具だらけの家族湯を時々利用するんだけど、多すぎるのも考えものだな。
ぞうさんジョウロと、浮かぶアヒルが2個くらいがお風呂にはいいな。

その後、子どもたちは車内でぐっすりと眠り、大津で湧き水を汲んで帰る。
わたしは助手席に座って安部礼司を聴きながら、アレコレ考える。

2014.2.1

いつもお世話になっている養生伝承館で「新聞女」ワークショップへ。
新聞紙を使って、ドレスや帽子、ジャケットなど様々なアイテムを作るというので
ウサコ&エイトと共に参加。

数日分の新聞紙が必要なんだけど、いかんせん我が家は新聞を取っていないので
どうしようかなぁ〜と1週間ほど悩んでいた。
で、当日になり「熊日の新聞配達所でもらおう」と思いつき
会場へ向かう途中で戸をたたき「古新聞をください」と軽い気持ちでお願いした。

中から男の人が出てきて承諾してくたものの、3日分の新聞紙を結構探しながら見つけてくれた。
わたし的には「古新聞はたくさんあるだろう」と思ってたので意外!
でも、帰ってからその事をツカちゃんに話すと
「よく新聞配達所に貰いに行ったね。古いと言えど、あっちにしたら商品だからね…」
と聞き、おぉー!そうだね、そうだね。と目からウロコ。
そりゃ、渋々な訳で当然だ。
こういう所、これから気をつけよう。

さて、お昼寝タイムに入ってしまったエイトを車に残しウサコのドレス制作開始。
悩まずにとにかく体に合わせながらビリビリペタペタ、切ったり貼ったり。
ウサコのリクエストに答えつつ、作るわたしの方が楽しんでたなぁ。
お昼寝から覚めたエイトは、機嫌悪し。
いろいろ作って機嫌直しを試みるが、かえって逆効果でミカンを食べてご機嫌になった。

新聞紙でこんなに思い切り遊んだのは初めてだなぁ。
改めて新聞紙の素晴らしさを知った一日でした。

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テレビと熊日新聞(古新聞、ありがとう!)の取材が入っていてカメラに追われるこどもたち。
そのままの姿で帰りの車に乗り込み、途中小腹が空いたので3人仲良く、蜜来饅頭を食べる。

2014.1.31

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午前中に熊本市内へ。
3月に予定のマルシェ会場・白川公園を下見する。
とてつもなく晴れた日で、街中にある公園は東京に住んでたころを思い出す。

ツカちゃんはエイトと鶴屋で時間を過ごし、下見を終えたわたしはエイトと合流。
子どもの遊ぶエリアで思う存分遊んだあとは、パンを買って会議へ行く。
ツカちゃんはそのまま市内で仕事をする。

会議は「ザ・会議!」という感じで、テーブルを囲んで意見を交わすのだけど
この雰囲気でもエイトが楽しそうにオニギリ食べたりミカン食べてて面白かった。
どんな環境であれ、わたしにゆとりがあればそれで子どもはオッケーなんだな。

わたしは昔から、硬い場所には馴染めないタイプだった。
それでも拒否する訳ではなく、同席しても楽しんでた。
唯一、デスクワークの仕事だったWEBデザインの会社でも浮いて割には楽しかった。
「どこにも属さない」と言うのが、当時わたしが自分に決めたことで
お昼ご飯も、決まった人と食べにゆくのが嫌で、
お弁当もって会社のランチテーブルと決めていた。
日替わりでいろんな人とお弁当食べて面白かった。
わたしが選ぶんじゃなくて、その日、そのタイミングで、
その場に集まる人と話しながら食べるのは良かったな。

派閥もなければ、悪口も無いし、余計な悩み事もなくて自由だった。

その代わり、裏で伝わる情報はほとんど入ってこなかったけど、
今考えても「情報」というよりは「噂話し」でしか無かったような気がする。
わたしが、自分に起こった現象や、感じた事が事実。

まわりに自分が何と言われても、気にならなかったし属さないお陰さまで耳に入ることもなった。

あの頃は、そんなこと簡単に実行してたんだな。

と、そんな事を感じた会議は、ウサコお迎えにて途中で退室。
ツカちゃんはジャー村くんに拾ってもらって無事に木庭へ到着。

さおちゃん一家と共に、再び「こびと会議」
なんとなくイメージが出てきた。
こどもたちは、夜なのに一緒に遊べるのが嬉しいみたい。たまにはイイネ、こういうのも。
お開きになり、子どもたちは一瞬のうちに夢の世界へ。