2014.1.29

夜に突然、衝動買い。

sasaちゃんのレインドロップからのイメージもあってか、心が勝手に買い物してた(笑)
届くのが楽しみだな。

最近は日にちが分からなくなったり、予定を立てにくかったりしている。
忘れっぽくもなったし、心が向かないと手が動かないことも分かった。
そんな感じで、イマココで自分に必要なものを頭じゃなくて心が選ぶんだろうな。

なーんて言って、注文したのは他でもないカレンダーと手帳。それとカード。
手帳は「和暦日々是良日」
旧暦に時間のリズムを合わせたいと思い始めたのは去年あたりかな?
月の満ち欠けを気にするようになった。
新月のお願いは欠かさなくなったし、月経も新月に合わせてくるようになった。
自分の心や体の中にも、満ち干きがあることを感じてゆけば自然といろんな事を受け入れられる。

調子良い時もあれば、悪い時もあるさ。
宇宙の波に舵取りを委ねて、わたしはただ、その景色を味わおう。

2014.1.27

午前中、ツカちゃんにエイトをお願いすることが出来たので
再びサヨコ邸にて、sasaちゃんのレインドロップを受けることに。
今夜飛行機で熊本を発つという日に快くセッションをしてくれることの感謝。

レインドロップと足裏へのヴァイタフレックスのスペシャルコースを☆
足の裏(親指側のライン)も背骨を収縮したようになっているらしく
そのラインにも施術をしてエネルギーの流れを整えてゆくみたい。

せっかく時間が取れたので、ここはゆっくりと受けることに。
sasaちゃん、サヨコさん本当にありがとう〜!

またしてもsasaちゃんが足の裏に触れたとたんにお腹がグルグルと動き出す(笑!)
今回も静かな時間の中で、いくつかのイメージがポンポンと浮かんできた。
わたしの感じたものは、水の流れていない石の噴水、石畳の階段、黒い猫とその流れで魔女。
あと前回には無かったけれど言葉も浮かんできて、それは「石を溶かせ」
砕くのではなく、石も溶かせることを伝えている感じ。
前回の「水」というのが、あえて出てこなかったのが不思議で、溶かすのは水ではなく
もしかしたら光とか、そういう存在なのかもしれないな。

眠ってるか起きてるか分からない状態で、sasaちゃんの手が驚くほどに温かくて涙がでそうになった。
小さな子どもがお母さんに「よし、よし」されてるような気分。

終わってからsasaちゃんが受け取ったイメージを聞くと、とにかく「白」が出てきたそう。
白い鳥が飛び立っていたり、白い服を着た人が踊っていたり。
「白」をサポートカラーとして意識するといいかもしれないとアドバイス。
面白いな!わたしは黒い猫とそ魔女(魔女は自分のイメージ連鎖があった気がする)だったな。
でもよく考えたら、黒猫や魔女のイメージがでても決して暗いダークな感じじゃなくて
魔女の宅急便みたいに明るい雰囲気だった。

その後にサヨコさんが「石を溶かせ」は「意志を溶かせ」もあるね。
と言って、おぉ〜!と更に納得。
感情も出さずにいると、いつの間にか石のように固くなる。
頑固者すぎると、なかなか今までの自分の中の常識を外せない。
そして、その硬い硬い意志を溶かすのは光なんだろうな。

帰り道の車の中では、久しぶりに静かな自分時間があり
今日のちょっとした会話全てが、わたしの知りたかった答えのようで
何度も反芻させながら運転する。

エイトは昨夜の咳であまり眠れてなかったようで、ほとんど眠って静かにすごしていたらしい。

問題を作るのは、他ならぬ自分自身だな。
自分次第で、石にも水にも光にもしてしまう。
本当に面白いな、この世界は。

2014.1.24

ウサコの幼稚園でインフルエンザが流行り始める。
2クラスが学級閉鎖。
朝、ウサコが「喉が痛い」と言うので大事をとってお休みすることに。
お昼くらいには喉の痛みも無く、いつも通りのウサコになり元気に遊ぶ。

エイトは1日中、ウサコと一緒に遊べるのが嬉しいみたいで時々ケンカをしながらも仲良く遊ぶ。
夕飯の買い出し中に仲良くお昼寝。

IMG_3971

金曜日は幼稚園の持ち帰り荷物があるから、取りにゆこうかな…とも思ったけど、
上履きくらいだから良いか!とそのままにしていたら
同じ集落に実家がある先生が「実家に寄ったついでに」と荷物を届けてくれた。
「ついで」と言いながらも、きっとわざわざ寄ってくれたんだろうな。
ありがとうございます。
ウサコの幼稚園での様子も話してくれて、助かりました。

夜は今年初の「こびとのマルシェ」の会議。
その名も「こびと会議」を我が家で開催。
持ち寄りご飯で、子どもたちを遊ばせながら3月のマルシェの計画を。
ジャー村くんにステージの場所を相談したりして、主に会場のレイアウトを考える。

食べながら、飲みながらゆるりと会議なので、決まったようであまり決まらずに
楽しい夕食会となりお開き。

ジャーくんのサツマイモ甘酒、美味しかったな。

また近々、会議の予定。

あぁ、また春がくるんだな。
こびとのマルシェもシーズン3に突入かぁ。
また違った展開をみせるんだろうな、こびとたち。

2014.1.23

さおちゃんと一緒に玉名のサヨコ邸へ。
ヒーラーのsasaちゃんが今年も熊本入りしたので会いにゆく。

sasaちゃんとは1年前の3月に初めて会って、レインドロップを施術してもらった。
ちょうどわたしの誕生日前ということもあり、生まれて初めてヒーリングを受ける。
興味ある世界だけど、なかなか受けることをしなかったなぁ。

自分を癒やしたり、自分に目を向けることを怠ってたな。
自分への誕生日プレゼントとして受けたのがはじまり。

あの時の体験は、ひと言でいえば「面白かった!」
足の裏を触ったとたんにお腹が「ぐぅ~」となって内蔵が動き出したり
施術中はいろんなイメージが勝手に浮かんできて
まるで絵本をゆっくりとめくるような感じだった。
雑念とは違って、心地良い感じで子どもが絵本をワクワクしながら読んでいる気持ちに近い。
その時にsasaちゃんに貰ったメッセージは「水」
それと、いつくか先の前世では、植物を育てるようなことに関わる妖精だったこと。
自分より高く高く伸びてゆく草を嬉しそうに見上げるビジョンがあったそう。
土に触れようと思いつつも、なかなか手を出さない自分には嬉しい前世記憶だった。
わたしの制作スイッチにも間違いなく、よい波動を送ってくれたsasaちゃんには感謝。

だから、セッションは受けなくともsasaちゃんには会いたくてエイトも連れて玉名へ向かう。

先にたまちゃんがセッションを受けていて一緒に持ち寄りランチ。
これまた豪華〜!持ち寄り文化は素晴らしい。
お昼ごはんを食べてから始まったさおちゃんセッション中はエイトと庭で遊んだり
サヨコさん特製のスイーツを頂く。
いろんなモノが入っていて、まさにエナジーケーキだった!美味しかった☆
ご馳走さまさま。

セッションは諦めていたけど、時間がゆるされればレインドロップを受けたい気持ちになり
後日、お願いできるように家族会議をすることに。

行きも帰りもさおちゃんと相乗りしたので、たくさん話せて充実したドライブ。
こういうの、いいね。またやろう。
帰りの車でエイトはお昼寝。
幼稚園まで一緒にお迎えに行き、木庭へ戻る。

家に入った途端に、偏頭痛が始まる。
薪ストーブの煙のせいかな?と思うけど、とにかく痛くて仕方がない。
少し落ち着くが、夕食後に再び痛くなったので子どもたちより早めに就寝。
イライラするほどに痛いので「この頭痛は何ですか?」と訪ねてみる。
すると静かな調子で「部屋の掃除をしなさい。」と答えが。

なるほど、納得。

心の掃除。
家の掃除。

どちらも同じくらい大切だな。

目の前の世界が、わたしの心の写し絵であるならば
掃除すべきところは一目瞭然。
すべてバランスですな。

2014.1.21

去年の6月から始めたウクレレ教室。
ウクレレはその前の年のクリスマスにツカちゃんからプレゼントしてもらった。
2012年後半はポノポノマーチで仲間たちと九州ウォークと週末マルシェに参加して
突如訪れたアロハブーム。
ホ・ポノポノは以前からわたしの中に浸透していてハワイの文化には興味があった。
でも訪れたこともなければ、近いようで遠い存在のように感じてたハワイ文化。
ポノポノマーチはその名の通り、ウクレレとフラの存在が大きかった。

フラも踊りたい!
ウクレレも弾きたい!
ハワイに住んでみた!

…と、そりゃまぁ沢山のことを呟いていたらツカちゃんが東京出張の際に買ってきてくれた。
昔からそうだったな。
わたしは誰かに買ってもらうこと、与えたてもらうことが多い。
それはお金に対するわたしのブロップでもあるんだけど
お金を作ることができても、お金を使うことを学んでいない。

子どもの頃から、貯金したり節約することを教えられていて
それを素直に実践してきたわたしは「貯めよう」と思わなくてもお金が貯まっていた。
要は、使いかたを学んでないから使わ無いだけの話。
だから当然、物欲もそんなにない。
と言うか、節約が美徳と思ってるから無意識に物欲を押さえてたんだろうな。
物欲が無いわけじゃなくて、我慢してただけ。そしてそれに慣れただけ。

お金を使うことに慣れてないから、買うこと、選ぶことにも慣れていない。
欲しいものを買う時に、調べたり選んだりすることが苦手になる。
たいてい、直感だったり、誰かの真似だったり、何も考えずにだったり。
そんなわたしと違って、お金を作ることも使うことも上手なツカちゃんは
何か買う時は必ず調べたり、比較したり、実際に手にとって見たりする。
だから気に入ったものを手に入れるし、長く使う。
そして、手放す時も潔い。

車を買い換える時なんかも凄かったのを覚えてる。

新車で買った軽自動車を、たった3年で売った。
そして売ったお金と同じ金額で大きめの車を中古で買った。

その頃、わたしたちはノマドライフをイメージしていて、
車で移動しながら暮らすシュミレーションをしていた。
荷物を多く積めること、車の中で足を伸ばして眠れること。
そんなことが可能な車を見つけて(これまた凄く調査して!)気に入った車を手に入れた。
「この車は廃車になるまで乗るだろうから、メルが傷付けても気にしなくていいよ。」
とまで言って、先の先まで見ていることに、これまた驚いた(笑)

そんなノマドライフをイメージしながら買った車。
その数ヶ月に3.11があり、わたしたちはこの車に詰めるだけの荷物を入れて
震災2日後に千葉の家を離れた。なんたるタイミングだろう。

話がずいぶん横道に逸れたけど、そうそう、ツカちゃんはお金との付き合い方が上手。
ちゃんと流れている。

それに比べ、わたしは今でこそ少しは流れがでてきたけど俄然、貯めてしまうタイプ。
お金は流れてこそ、本当の意味があるのは分かっているんだけど習慣って恐るべし。
なかなかその呪縛を解けずにいる。

そんなわたしがウクレレを手にするのも、ツカちゃんのお陰さま。

しばらくは自分で練習してたけど、春に素敵な先生と出会い月に2回カフェでレッスンを始めた。
音が合わさるもの新鮮だったし、レパートリーが増えるのも、仲間が増えるのも楽しいかった。
何より、その空間が大好きなんだろうな。

そんな風にウクレレが暮らしの中にあり、当たり前のように毎月レッスンに行っていたけど
それは当たり前のようでそうでも無かったことに気付く。

エイトと一緒に行くと、なかなか集中して練習できなくなってきて
ツカちゃんにエイトをお願いすることもできなくなってきた。

手放しに楽しんでいたウクレレも、誰かを気にしたり機嫌を伺ったりするようになった。
そして、エイトが入園する春までは、レッスンを休むことに。

今日はウクレレ教室だったけれど、直前でお休み。

いつもと変わらずにお弁当を作ってエイトとさくらんぼハウスへ向かう。
当たり前の様な日常は、本当は当たり前じゃない。
奇跡のような出来事が、日々、瞬間ごとに起こっている。
こうして、朝起きて、お弁当を作ってエイトと遊ぶのも
きっとそんな奇跡のような瞬間なんだろうな。

昨日までは行くつもりでいたウクレレ教室。

ドタキャンになってしまい、申し訳ないけれど沢山の気付きがあったな。

お金のブロックもそうだけど、これからは自分の力と手で欲しいものを掴んでゆこうかね。
与えられることに慣れるのは、終わりにしよう。
慣れてしまうと、与えられたときに感謝できなくなっちゃうもんね。
心から「ありがとう」と言えるように、日々自立してゆきたいな。

IMG_3969

そんな訳で、毎度お馴染みのようで奇跡のようなエイトとのさくらんぼハウス。
毎日行って飽きないのは、瞬間を楽しんでる子どもの才能だな。

2014.1.20

さくらんぼハウスでお話会。
ほぼ毎日遊びに行っているので、顔なじみになってきた。
春の入園を前に、ちょうどいいね。

で、お話会の時には必ず初めに歌いながら名前を呼んでもらうのだけど
「エイトくーん」と呼ばれると音が鳴る椅子に座って「ぷぅ~」と返事をするエイト。
元気よく「はーい」と手を挙げる恥ずかしさゆえに嬉しそうにプープー鳴らしている。

お弁当を食べてウサコのお迎えまでお昼寝。

ウサコはピアノが本当に楽しいみたいで、勝手に練習してレッスンへ行く。
前はわたしが先生役になって一緒に練習していたけど、今は一切なし。
ウサコも変わったなぁー!と思うけど、何よりわたしが変わったんだろうな。
子どもを信頼するようになった。
そのままで良いかな!と思えるようになった。
いかに今まで、自分が手を貸さないと気が済まなかったのかが分かるな。
それは、相手を信頼していないことの現れ。

子どもとの関係は前よりもスムーズになってきたけど、それでも時には感情的になってしまったりもする。
以前は「感情的になるのは、一番良くない」と「しちゃいけない」を自分に課していた。
子どもに対しては「ダメ」とか「〜しちゃいけない」ワードは控えるように心掛けるけど
それって、自分に対しても同じだな、と思う。

もちろん、感情的に対応することは控えるに越したことはない。
でも「感情的になるべきでは無い」というのはちょっと違う。
そうなった時は、感情的になってしまった自分も素直に受け入れる。
自分にも少しゆとりを持ってあげよう。
自分に対して出来ないことは、外に向かっても出来ることじゃない。

せいこちゃんが言葉を思い出す。

よく、親は子どもに対して優しい子になって欲しいなぁーって思うでしょ?
まわりを愛することは、DNAに入っているから放っておいても勝手にできるんだよ。
コップの水が満杯になってゆくと勝手に外に溢れ出るのと同じで愛も勝手に外へ溢れてゆく。ただすることは、自分というコップを満たすこと。
自分を愛して満たさないことには、本当の愛は溢れてゆかない。
自分のコップは空っぽなのに、誰かのために水を探して与えるのは本当の愛じゃない。
それはエゴだよ。

わたしは、いまの等身大の自分を受け入れようと思う。
それは頑固で強がりなわたしにとって、弱さを認めるようで照れくさい感じもあるんだけど
全ての答えはそこにある気がする。

子どもは素直だから、正直にそれを示してくれる。
本当、ありがたいなぁ。

2014.1.19

消防団の出初式。

今年はラッキーなことに、ウサコの幼稚園の年長さんがでることに。
日曜日だけど、あれこれ準備をしていると村の区役を終えた集落のひとたちが我が家の庭にいた!

何事かと思えば、壊れかかった電灯を立て直すのに、我が家の庭に1本電柱を建てるらしい。
その話は聞いていたけど、その作業はこちらの予定とは無関係に突然はじまった…。

あれよあれよという間に、梅の枝が切られ、ついでに隣の金木犀と椿も剪定され。
梅の木の近くに穴を掘って1本の丸太が立てられた。

その作業の手早さにも驚いたけど、当然の如く進む我が家の敷地内での作業に
ちょっとしたカルチャーショックを受ける。

出初め式の集合時間も迫るので、電柱作業に構わずに一家揃って出かける。
着替えを済ませて、グランドまで移動。
菊池市内の全ての消防団が集まり、消防車で真っ赤になったグランドはキリリとしていた。
出番は数分だけど、良い体験ができて良かったな。
お土産にサクラクレパスをもらい、上機嫌。

解散後は公園でちょっと遊び、お昼を食べて帰る。

帰ってみると庭には電柱が立っていて、下の畑では切った木を燃やした跡がある。
再びカルチャーショックを受けるが、自分にまだ強い所有欲があると気付く。

「私の家」とか「私の敷地内」っていう「自分のモノ」という意識があるんだな。
土地を所有するってことに、違和感を持ったこともあったけど
まだまだ自分は「所有」している気でいたんだな!

パパラギの絵本を読んだ時に「所有する」って一体何だろう?
と感じたことを思い出す。
完全に自分のものにすることが出来る物なんて、なにひとつ無いのにね。
わたしのモノ、あなたのモノ。
わたしの世界、あなたの世界。
そうやって気づかぬうちに、いろんなところに境界線を引いている。
日本人でありながら、地球人でありたいと思っていたけど
こんな些細なことにも境界線を引いていたら、国境なんてなくならないね。

だからと言って「わたしのモノはあなたのモノ。あなたのモノはわたしのモノ」とは思わない。
やっぱりわたしは誰かの家に入るときは「お邪魔します」って言う。
それはお互いの世界を尊重するということ。
ズカズカと誰かの世界に土足で入ることは避けよう。

きっと気づかぬうちに、わたしも誰かの世界に無断で土足で入り込んでたんだな。
そんな気付きのあった電柱設置。
すべてが鏡。感謝して受け取ったら手放してゆこう。