2014.1.13

またまた、さくらんぼハウス。
エイトは本当にこの場所が大好きみたいだ。
今日はお話会があり、子どもがたくさん集まっていた。
久しぶりに会うお母さんもいて、わたしも菊池に馴染んできたなぁと思う。
引っ越して来る前は、知ってるひとはほとんど居なかったのに、不思議だ。

ウサコは出初め式の練習をしているようで「敬礼!」「右へならえ!」と家で繰り返す。
キリリとしているウサコは、また違って可愛い。

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寒さ厳しく、我が家の薪ストーブは大活躍。
それにしても、薪のなくなるペースが早くで驚く。
2年分は在るだろう、と思ってた薪たちはあっと言う間になくなり、我が家を暖めてくれる。

シロアリ発生で切ることになった神社のご神木。
驚くほどにバッサリと数本切った神社は、景色が変わるほど明るくなった。
樹が無くなり切なくもなったけれど、ちゃんと新芽が切り株から生えていて緑が蘇りつつある。
命ってすごいなぁ。

感謝して暖をとっております。

2014.1.12

午前中にウサコが春から通う小学校まで歩いてみる。

2014.1.12

集落の田んぼ道をグングン進んで、坂道を下り、直線をひたすら歩く。
ふだんは歩かない道だけに、新鮮で楽しかったけれど、これが毎日となるとどうなんだろう。
ウサコは走りながら、標識を触ったりして嬉しそう。ちょっと早めのペースで50分で到着。
うん、歩けない距離ではないな。これを毎日往復したら確かに足腰は強い子になること間違いなし。
小学校の近くにある公民館へ行き、図書室で絵本タイム。
車で合流したツカちゃん&エイト。帰りは車であっと言う間に帰宅。

わたしが子どもの頃は通学距離はどのくらいだったんだろうな。
雨でも雪でも歩いて通った通学路が懐かしい。

2014.1.10

久しぶりに子育て支援センター・さくらんぼハウスに遊びに行く。
鏡開きということもあり、お昼にぜんざいを食べる。
クリスマスにサンタさんからお弁当箱を貰ってからというもの、エイトはウサコと同じお弁当を食べるのが日課。
今日ももちろんお弁当持参だったけれど、ぜんざいを沢山食べて半分は残す。

その後は、ままごとをしたり、砂場で遊んだり、絵本を読んだり楽しんだ様子。
そう言えば、こんなにのんびりとエイトと過ごすのは久しぶりだ。
自分の予定を控えて、子どもに合わせると時間の流れが変わって面白い。

そのままウサコのバスお迎えに行き、図書館へ。
食べ残したお弁当を車の中で仲良く分け合う二人。
こうして一緒に行動するのも、いつまでだろう。
子どもたちもわたしも。

素晴らしき、日々。

2014.1.8

今日から幼稚園が始まる。
早起きとお弁当作りの毎日がついに再開するんだな。

エイトが幼稚園へ通うまでは、子どもに合わせて自分の予定は極力控えようと思う。
昨年からツカちゃんが「仕事に力をいれてゆきたい」と心を決めてから
急に仕事が忙しくなってきたり、街づくりに参加したり…と動き出した。
ツカちゃんのこれまでのキャリアや能力が形になり始めた。

わたしも、わたしの人生を楽しみつつ、パートナーの人生に介入しないようにしよう。
パートナーの自由を認めることは、自分に自由を与えること。
新しい年を迎えて、まだ制作スイッチが入っていないけれど日々の生活あっての制作活動。
まずは暮らしのペースを整えてゆこうかな。

2014.1.7

年明けて初めてのウクレレ教室だったけど、昨日の疲れと荷解き&洗濯物のためお休み。
気合で午前中に家事を終わらせ阿蘇にお出かけ。
内牧にある「いまきん食堂」で赤牛の牛丼を食べる。すごい行列だったけど、そんなに待つことなく店内へ。
「奥のお座敷へ〜」と案内されたお座敷はコタツ。まるで自分の家で食べてる気分になる。
赤牛さん、とても美味しかった。ありがとう。

今年は薪ストーブが大活躍の我が家。コタツ出すの忘れてたことを思い出す。さっそく帰ったら出そう。

まるきん食堂の目の前にある駄菓子屋&本屋という面白いお店でそれぞれ好きなお菓子を買う。
エイトはウサコと同じものが良い、と言って「ウサコはどれにした?」と何度も聞くので
最近マネされるのが嫌なウサコは「マネせんで!」と怒りっぱなし。
結局ツカちゃんと同じ練り飴で落ち着く。
近くにある「遊ビバ」という大型遊具のある公園で遊ぶが、夢中になりすぎてトイレに間に合わなかったエイト。
もっと遊びたいウサコを説得して温泉へ向かう。
着替えは下着しか持って来ていなかったので、急きょウサコのズボンを借りる。
靴下はわたしのものを貸すと「こんな変な靴下は嫌だ」と脱ぎ捨てる。

一度だけ行ったことがある「入船」温泉の家族湯に入る。
お花の名前が並ぶ中、ひとつだけ「たまちゃん」という風呂があるので気になって選んでみると
お湯がアザラシの口から出ていて、どうやらそのアザラシが「たまちゃん」らしい。
ウサコとエイトは「たまちゃーん、たまちゃーん」と言いながらたまちゃんの頭を洗ったりなんかしている。
お風呂で遊ぶのが大好きなこの年頃には、アザラシの置物すらありがたい。

その後、阿蘇神社で初詣。お水を頂き家に帰る。

やっと我が家ペースが戻ってきた。

2014.1.6

連日、食べ過ぎなので朝はわたしのリクエストにて磯辺焼き。
今日はトッキーの3歳の誕生日だったので、バームクーヘンに苺を乗せてお祝い。
夕方の飛行機で熊本へ。2週間は長かったな、木庭が恋しい。
所沢駅からリムジンバスで空港へ向かうので、お昼前には萩山を出る。
妹の旦那さんも一緒に見送りに来てくれる。

所沢駅はわたしが実家に居た頃とはずいぶんと変わり、綺麗になってたので驚いた。
バスの中で食べる昼食を買って、バスの時間を確認して、あとはトイレを済ませてバスを待とう。
と思ったらトイレは駅構内にしかないことが分かり、とたんに慌てる。
あちこち歩きまわり、ドトールのトイレを借りて走るようにバスに乗り込む。
ウサコとエイトはお昼のパンを食べて1時間のお昼寝。
空港に着いたら急いで起こし、チケットを受け取り残り時間を走り回って過ごす。

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サンセットの時間に薄っすらと富士山が見えて嬉しくなった。
富士山の麓に暮らしていたことが奇跡のようだ。

飛行機は予定よりずいぶんと遅れていて、1日の移動にクタクタになったわたしは眠くてしかたないのだけど
子どもたちが機内でとても元気だったので絵を描いたり、おやつ食べたりしながら熊本を目指す。
天気も良かったので、空からキラキラと輝く街を見下ろせてウサコは上機嫌。
東京もキラキラしてたけど、熊本も明るかったな。

ツカちゃんに迎えに来てもらい、空腹の我らはうどん屋へ駆け込み注文しすぎたうどんをたらふく食べて帰る。

待ち焦がれた木庭の我が家。寒いけれど、やはりこの場所が落ち着く。
暮れに冷蔵庫を空っぽにして出たので、ツカちゃんが綺麗に掃除していてくれた。
2週間、家を空けてたらネズミが大騒ぎした跡が。
お米を食べられて、糞があちこちに…。
田舎で家を長期空けるということは、こういう事もあるんだな。

本当にクタクタだったので泥の様に我が家の布団にて眠る。
荷解きやネズミのことは明日に持ち越し。

2014.1.5

午前中は近所の公園へウサコ&エイト&トッキーを連れてお散歩。
お昼は妹の旦那さんの実家へお呼ばれしていたので、姉も一緒に子どもたちを遊びにゆく。
たくさんご飯を用意してくれていて、わたしと姉はお酒のみながらお義母さんとお喋り。
子どもたちはケンカしながらも、楽しく騒がしく遊び続ける。
主にプラレール。お義母さんがポストカードをたくさん買ってくれる。ありがたい。
姉は「…あげれば?」と不満そうだったけれど、最近のわたしはたとえポストカードであっても
自分の作品には自信をもって大切に扱おうと心掛けている。

趣味の域を超えてゆく決心。

これは昨年に近所の八大竜王神社で誓った言葉。
12月末のカフェスローでの展示でも再び自分に湧き上がった気持ち。

こういうところ、大切。

家で仕事をしていた妹も無事に作業を終えて夕方には合流。
ツカちゃんは村の初寄りに参加後、打ち合わせに出席したりと忙しい日々が始まったようで、のんびりさせてもらって感謝。