春一番

春一番が吹くと「あぁ、春が来るんだなぁ。」と思う。
せっかく四季があるのだから、
夏にも一番風が吹いてくれたら嬉しい。
そしたらやっぱり「あぁ、夏が近づいてるなぁ。」と思って
私は急に素麺が食べたくなったり、
海を見たくなったり、
自転車に乗りたくなったりするんだろうな。
そして自転車に乗りながら
「補助輪を取るために頑張って練習して良かったなぁ・・・」とも思うだろうな。
夏一番が吹くたびに、大人になった私は自転車の練習をしてた子供の私に
ちょっとだけ感謝。

洗濯ばさみ

電車の窓から外を見てたらカラフルな洗濯ばさみハンガーがあった。
今日は曇り空だから洗濯物を干す家は少なくて
カラフルな洗濯ばさみ達は吊るす物もなく暇そうにブラブラしてた。
そしたら、またちょっと離れた家でも全く同じカラフルな洗濯ばさみハンガー
があってこの商店街ではちょっとした流行なのかな?と思った。
次の駅を過ぎると、もうカラフル洗濯ばさみハンガーに出会うことはなかったので
きっとあの商店街で流行ってたのだと思う。
カラフル洗濯ばさみハンガーは曇り空にも似合う。
晴れた空にはもっと似合うと思う。
そういえば家の洗濯ばさみハンガーの洗濯ばさみが
5個くらい壊れてるな・・・と思い出し
そうだ、いろんな色の洗濯ばさみを買って、カラフルにしてゆこう。
と名案が浮かぶ。
そしたら洗濯ばさみが壊れて無くなることも、
少しは許せて曇り空でも寂しくなくなる。

パンの耳

パンの耳をかじってたら

いつの間にか袋の中が空っぽになってて

いったいどれくらいのパンの耳が私の胃袋に入ったのか

分からなくなった。

そのパンの耳たちを全て集めて整列させたら

一枚の食パンになったかも知れない。

そしたら私は目の前にあるそのパンの耳たちを

「パン」って胸を張って呼べるのに。

1月27日の夢

知らない人の家に行く夢を見た。しかも夜中に。

何かのパーティらしくて、知らない人の家に知らない人たちばかりが集まってて

途中で私は何で来たんだろう・・・?って考え始める。

そしたらテレビで見るあの人も来ていて、

テレビ無しの生活に慣れっこになってた私は

「あぁ、この人は知ってる、知ってる。」ってまるで古い友人かのごとく親近感を覚えてしまう。

でもよくよく考えると、この人はテレビに出てたから知ってるだけで

別に古い友人でもないし、それほどファンでもないし、何でこの人が登場したのかが疑問。

それから吉本興業の新年会にお呼ばれされて、端から順番に自己紹介が始まる。

私は何故か「元・漫才師」ってことになってて、何か面白いことを言わなきゃいけない設定になる。

これは困った、困った・・・と思ってたら突然、司会者の女の人がサンバを踊りだす。

気付いたら私も一緒に踊っていて、これはこれとして笑いを取る。

一段落して会場の庭にでると、なすびさんが畑仕事をしていて

最近、農業に憧れる私は新年会を抜け出して農作業に没頭。

何か素晴らしい格言を頂いたのに忘れてしまった・・・。

でも今思うと、その格言は最近読んだ本に載ってたような気もするなぁ。

再び会場に戻ると、そこは学校の教室に変わっていて

大学時代の友人がみんな揃って妊婦姿でそこに居た。

私も気付いたらお腹が大きくなっていて、どうやら夏に生まれる予定らしい。

リヨンは「来月には産むんだ!」とお腹を見せてくれたけど、

そのお腹が風船みたいにどんどん大きくなるから

「あれ?大きくなってきてるから、もう産まれるんじゃない?」と尋ねると

「かもね~!」と言って2人で大笑い。

何だか盛りだくさんの夢で、お腹もいっぱい。

1月24日の夢

空を飛ぶ夢を見た。

飛ぶと言うよりは、ゆっくりと下降してゆく感じ。

たぶん隣に居たのは相棒。

2人で空をゆっくりと降りてゆくのだけど、途中にある雲は厚くて

私達は水の中に潜る時みたいに「せーのっ!」と言って息を止める。

でもその雲の厚さがどのくらいかは分からなくて

いったいいつまで息を止めてなきゃいけないのか分からない。

だからちょっとスリル。

私は水に潜る時みたいに目も瞑ってしまうので

雲の中がどんな風になってるのか分からない。

何度も「よし、次の雲の中では目を開けるぞ!」って思うんだけど

「あぁー!また瞑っちゃった!」と残念がる。

今思い出しても悔しい。

今年の夏はきっと海の中でも目を開けられるようになりたい。

あっ、でも海水は塩分があるから目が痛いのか?

でも雲の中を見られなくて悔しかったので、痛くてもいいから海の中を見てみよう。

5/15の夢

相棒がスピーカーを買っていて、車に取り付けていた。

なぜか名前が『ウーハー』とついていて、車の助手席が中継車みたいになっていて窓もない。

こんな車の助手席に乗りたくないよ。。。と心で叫ぶわたし。

スイッチがたくさんあって、相棒は嬉しそうにパチパチ押したり、回したりして

大音量でズンズン。。。いう音楽をかけていた。

あぁ、こういう迷惑車、たまに道を走ってて趣味悪いなーって思ってたら

ついに自分も相棒もそうなっちゃたか。。。と少し残念な気持ちに。

そのあと、急にタイを旅行していて道の右側からたくさんの鹿がやってくる。

怖い!!と思った瞬間、今度は道の左側に鹿の餌を背中にのせたキリンがいて

鹿の首がキリンくらいの長さになって餌を食べる。

わたしたちは、その鹿の首のアーチの中ではしゃぐ。

その先で、パフィーがわたしのためだけにコンサートを開いてくれていて

聴いたことのない歌を歌ってくれたが、わたしは歌よりも2人の可愛さに見惚れる。

カラスが怖い

近所の梅林を昼頃に通ると

カラスが道をふさいでいて怖い。

とても怖くて、いつも梅林を入る手前で怯んでしまい、

引き返してガレッジ八百屋のある道へと回る。

自転車や人がたくさん通っているけど

みんなは怖くないのか、とても不思議だ。

自分だけにしか見えてないカラスだったら

もっと怖い。