2014.1.31

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午前中に熊本市内へ。
3月に予定のマルシェ会場・白川公園を下見する。
とてつもなく晴れた日で、街中にある公園は東京に住んでたころを思い出す。

ツカちゃんはエイトと鶴屋で時間を過ごし、下見を終えたわたしはエイトと合流。
子どもの遊ぶエリアで思う存分遊んだあとは、パンを買って会議へ行く。
ツカちゃんはそのまま市内で仕事をする。

会議は「ザ・会議!」という感じで、テーブルを囲んで意見を交わすのだけど
この雰囲気でもエイトが楽しそうにオニギリ食べたりミカン食べてて面白かった。
どんな環境であれ、わたしにゆとりがあればそれで子どもはオッケーなんだな。

わたしは昔から、硬い場所には馴染めないタイプだった。
それでも拒否する訳ではなく、同席しても楽しんでた。
唯一、デスクワークの仕事だったWEBデザインの会社でも浮いて割には楽しかった。
「どこにも属さない」と言うのが、当時わたしが自分に決めたことで
お昼ご飯も、決まった人と食べにゆくのが嫌で、
お弁当もって会社のランチテーブルと決めていた。
日替わりでいろんな人とお弁当食べて面白かった。
わたしが選ぶんじゃなくて、その日、そのタイミングで、
その場に集まる人と話しながら食べるのは良かったな。

派閥もなければ、悪口も無いし、余計な悩み事もなくて自由だった。

その代わり、裏で伝わる情報はほとんど入ってこなかったけど、
今考えても「情報」というよりは「噂話し」でしか無かったような気がする。
わたしが、自分に起こった現象や、感じた事が事実。

まわりに自分が何と言われても、気にならなかったし属さないお陰さまで耳に入ることもなった。

あの頃は、そんなこと簡単に実行してたんだな。

と、そんな事を感じた会議は、ウサコお迎えにて途中で退室。
ツカちゃんはジャー村くんに拾ってもらって無事に木庭へ到着。

さおちゃん一家と共に、再び「こびと会議」
なんとなくイメージが出てきた。
こどもたちは、夜なのに一緒に遊べるのが嬉しいみたい。たまにはイイネ、こういうのも。
お開きになり、子どもたちは一瞬のうちに夢の世界へ。