2014.2.14

東京は大雪だそうで。
わたしの住む木庭は、小高い場所にあるけれど雪積もることなく
寒い空気がピンと張ったお天気模様。

風が強いせいか、遠くに見える山々がクリアに見える。
いままで一度も見えなかったような山肌が細かい部分まで見えて驚いた。
こんな世界だったんだ。

あまりに寒いので、エイトと一緒に図書館へ。
貸し切り状態で絵本と紙芝居を読み倒して午前中を過ごす。
お弁当を食べる場所を探して車を走らせる。

「公園で食べよう。」
というエイトの提案は寒すぎて却下。
ピクニックできる陽気になる日が待ち遠しいね。

で、またメロンドームでダゴ汁とトマトのコンポートを注文してお弁当を開く。

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最近はいつもエイトとお弁当だね。
このランチタイムも春までなんだなぁ。楽しもう。

その後は恒例のお昼寝ドライブ。

あまりにも山肌がくっきりしていて美しいので、気ままに山鹿まで走らせる。
いつもはその存在感がすごい不動岩も、今日だけはわまりのクリアさのせいか
どこにあるのが分からない感じになっていた。

そうかぁ、まわりがぼんやりしてたからこそ異様な雰囲気でたたずんでいたけど
世界がクリアでシンプルになれば姿を変えるんだなぁ。

まるでこの世界のようですね。
光と闇のコントラストが強がゆえに、いろんなモノが明るみにでている。
そんなことを感じた今日は、肌に指すような風がクリーンな本当の姿を見せてくれた。
一瞬だけど、こんな世界に住んでたのかぁー!と驚いた。
わたしの中の曇りガラスも少しつづ透明度を増してゆきたいな。

不動岩の近くまで行こうと試みたけど道を間違えて辿りつけず。
そのまま菊池へもどり、いつもの公園でわたしもお昼寝。

ウサコのお迎えと共に温泉に直行。

露天付きの家族湯にしたら、この寒さ…子どもたちはほぼ、露天風呂で遊ぶ。

許されるならば、いつまでも遊んでいる2人。
「夜の9時を過ぎたら絵本もお歌も無し。」というルールをわたしが発案。
絵本を読まないと眠れないウサコは必死に歯磨きとトイレを済ませて可愛かった。

とても早く就寝準備ができたので4冊も読んで夢の中へ。

あまりに早く静かになったので、久しぶりにツカちゃんとキャンドルナイトで晩酌。
頂いた玉子の燻製が奄美大島の芋焼酎によく合う。

ここ数ヶ月は、わたしの方が内的変化が多くてギクシャクした感じだったけど
お互いに話をする時間が持てて、わたしは正直に胸の内を明かす。
素直になることって大切ですね。
ちゃんと向き合うことが少なくなり、いつも一緒にいるようで実は共に居なかったな。

とても記憶に残るキャンドルナイトとなりました。

実が熟すというか、ちゃんと時期がくればコトは起こるんだな。