2014.4.15

ウサコは遠足。
朝はいつもどおりに家を出て、ちょっと授業をしてから近くの公園まで歩くそう。
わたしはエイトを送ってからアレコレと買い物を。
デイカフェの展示で使うポートフォリオの台紙を探してまわる。

お昼頃に、ウサコが遠足で来ている公園の近くを通ったのでちょっと覗いてみる。
全校生徒600人の学校。
まぁ、多かったこと、多かったこと。
子どもたちが青空の下、楽しそうに遊んでいました。

今ちょうど「アナスタシア」の3冊目を読んでいるわたし。
いろんな事を思うのですが、変化はゆっくりでいいのだなと感じます。
自分の意識が追いつかないままに、ことは上手く進むはずが無く。
かと言って、変化のない現状維持を求める訳では無く。
全て受け入れて、自分の意識の変化と目の前の現象を楽しんでゆこう。

「子どものために」という偽善と自己満足を認めよう。
本当に「子どものため」を思うのであれば、もっとわたしは生きやすい自分を生きているはずだし
問題も心配もトラブルも存在しないはずだ。

それでもなお、わたしの目の前には葛藤やら繰り返す課題や感情の起伏が存在している。
その解決の糸口が見つからない(…というか、本当は見つけているけど認めないだけなんだけど)から「子どものため」と言って一番子どものためにならない事を繰り返している。

そのことに気付けただけでも一歩前進で、あとは行動に移してゆくのみですね。
そろそろ腹をくくって、変わることを恐れずにゆきたいものです。

車でウサコや近所の子どもたちを乗せて集落へ戻る道。
こんな映像を、わたしは想像できただろうか…とふと思う。

田んぼや畑に囲まれた道を、遊び足りない元気な子どもたちを車に乗せて。
もう夏が近づいたんじゃないかと思うような、この陽気を。
たった1日だって、わたしは想像通りに過ごした試しがない。
頭で考えたところで、宇宙の図らいにはとうてい叶わないなぁ、とつくづく思う。
意識をもって創造することを忘れずに、与えられた瞬間を味わい尽くそう。
それしか出来ないような気がする今日。

今日も良き日。