井の中の蛙が感動したお話

ウサコ&エイトにサンドイッチされながら
まだ冷たいお布団に潜り込む。

3人でギューっと固まって
お互いを温めあいながら
ふっと、力を抜くと
寒さも暖かさもない
不思議な感覚になる。

それをわたしたちは
「お布団の幸せ」と命名。

で、そんな風にお布団の幸せを味わってから
2人が選んだ絵本を読む。

最近はちょっと遠いのだけど
お気に入りの図書館へ行くようにしています。

絵本の在庫数が素晴らしく
大人のわたしでもワクワクしちゃう程です。

それまでは、小さな図書室でも事足りてると感じていたのですが
久しぶりにその図書館へ行った時の衝撃は今でも忘れません。

「あぁ、何に出会うかどうかって、本当に大切だ」

出会う機会があるかどうか。
どんな環境にいるかどうか。
それは世界の広がりに本当に大きな影響を与えるんだな!
と痛感した訳です。

わたしは子育て真っ只中なので
特に子どもたちに対して強くそのことを感じました。

どんな人に出会うか。
どんな本に出会うか。
どんな体験に出会うか。

その選択肢は多ければ多いほどに
可能性も無限に広がってゆくのだろうなぁ…と。

確かに、限られた環境にいるからこそ
伸びる能力や、その環境でしか体験できない素晴らしいこともあるので
どちらが良い、悪いというジャッジではなく
その違いを知って、わたしは感動をしたのです。

井の中の蛙が大海を知って
底知れぬ感動をした気分(笑)

それは子どもにだけじゃなく
わたしもまだまだ、いろんな世界を見てみたい!
というワクワクが残っていることの証明でもありました。

そう〜!大人も子どもも関係ないのです。

絵本はわたしにとっても大切なテーマでもあり
世界が広がる扉でもあります。

そんなことは、とっくの昔に分かっていたつもりになっていたけど
小さく収まろうとしていたわたしを再び奮い立たせてくれました☆
勝手に制限をしてるのは自分なんですね。

ちょっとずつ、オススメ絵本の紹介をしてゆきます☆

昨夜も子どもたちと大笑いの絵本タイム。
世界は無限大に広がっているんだなぁ。
素晴らしき、この世界。