夢について(4)

おぉー、夢シリーズが(4)まで広がるとは・・・!
わたしの「夢の世界」はどこまでも拡大したいみたいです☆

今日は、わたしの大切にしていること
「同じことは2度と起こらない」というメル論と夢の関係です。

けっこう前から「同じことは2度と起こらない」という事を感じています。
同じように見えても、同じではない。

だから瞬間ごとが本当にキラキラと貴重な体験です。
(どんなにキラキラと輝いて感じなくてもね・・・)

例えば、本。

同じ本でも、読むタイミグで全く響き方が違いませんか?
同じ文字なのに、ひと言ひと言が違って感じる経験は誰でもあると思います。

そう、同じ体験は2度と出来ないのです。

夢に対しての概念が変わり、「夢も体験」ということが完全に腑に落ちているわたし。

そうなると、どうなるか。

夢で体験したことを、現実(と感じている3次元)で体験する必要が無くなるんです。

4歳の息子・エイトは、よく怖い夢を見るそうです。
わたしにも話せないほど、怖い夢。
(話そうと思い出すだけでも怖くなるらしい・・・)

どうやら誰かに刺される夢とか、殺されるような夢みたいです。

さて、この話を聞いてアナタはどう感じましたか?
自分の感じたままを、感じてみてください。

可哀想・・・怖かっただろうに。
前世の記憶だろうか?
何かのメッセージだろうか?

まぁ、いろいろと感じると思います。

わたしは、始めの頃はちょっと心配したんです。

エイトが見た夢が、現実の世界に影響があるんじゃないだろうか・・・とか。
逆に、現実の世界の何かが夢として現れてるんじゃないだろうか・・・。

と、原因を求めたんですね。

でも夢に対する概念がガラリと変わってしまうと
そのことに対しての心配はゼロになりました◎

夢で体験したことは、もう起こらない。
だから、エイトに対しても自信を持って言えるのです。

「あぁ、怖い夢を見たんだね、怖かったんだね。」と彼が感じたままを受け止めることができて
「でも、夢で起こったことはもう2度と起こらないから安心してね。」と慰めでも気休めでもなく言えるのです。

そして何よりも、わたし自信にその出来事に対して不安や恐怖が全くないので
余計な不安や心配を彼に与えることがなくなります。

そうそう、子どもはキャッチしますからね。

表面的な言葉ではなくて、その奥にある波動をキャッチしています。
どんな気持ちでその言葉を発したのか。
特に子どもは分かるんですね(笑)

似たようなことが、娘・ウサコにもありました。

ウサコは悲しい夢を見る時期がありました。
シクシクと泣きながら目を覚ますのです。

で、その内容はたいてい同じもので
「ママがどこかへ行って、いなくなっちゃう夢」というものでした。

ちょうど子育てに悪戦苦闘していたわたしだったので
「あぁ、きっとわたしの問題がウサコにこういう夢を見せているんだ!」
「わたしのウサコに対する態度に問題があるんだ!」
「どうにかしないと、ウサコにトラウマを植え付けてしまう!」

・・・と、まぁ自分を責めて原因を見つけ出そうと必死になったのです。

今では、ウサコもそういう夢を見なくなったようなのですが
ウサコがこの夢を見た(体験した)ということは
あぁ、わたしはウサコと離れることは無いな!という確信になりました◎

もちろん、親離れをして物理的には離れる日は来ますよー(笑)
そういう次元ではなく、意識や心の繋がりです◎

「夢の世界」と「3次元の世界」

どちらも同じように貴重な体験に変わりはありません。

そのうち、このふたつの境界線は融け合ってゆくんじゃないかな・・・と感じます。

だんだん、日常がまるで映画のように感じることが増えたのです。
「さてさて、どんな展開になるのかなぁ〜!」とワクワクしながら見ている自分。
最高の特等席で映画をみているような感覚。

この感覚は「夢」に対する概念がかわってから、さらにパワーを増してわたしの中にあります。

・・・すごいなぁ〜!
夢の世界と、3次元の世界と、あらゆるアイテムを使って遊んでいる「わたし」という存在。

子どもがご飯の時間でも遊びたくなっちゃうのと似てますね(笑)

さて、今日は何して遊ぼうか。