おやすみ、ロジャー

book

小学校で毎週月曜日。
朝の15分を使ってボランティアによる読み聞かせがありまして。

そのボランティアに、我らがツカちゃんが参加することになりました☆
6月から始まるのだけど、ウサコのクラスで読むらしい。

どんな感じになるでしょうね!

最近は夜にウサコ&エイトに読み聞かせはツカちゃん担当。
子どもたちも、わたしではなくツカちゃんに
「絵本読んで〜」とか「お話して〜」と言うほどに
ツカちゃんの読み聞かせ力アップしております◎

そんな中、とっても興味深い絵本が1冊あります。

知ってる人は知っている。

『おやすみ、ロジャー』

行動科学者のカール・ヨハン・エリーン氏が
心理学と行動学の知識を活かしてかいた
「眠るための絵本」です。

快眠セラピストの三橋美穂さん翻訳で飛鳥新社から出ています。

本の最初に読み方の手引があるのですが
いくつかポイントがあるんですね。

わたし、意図的な絵本って苦手なんですが
この本に関しては嫌な感じがしないのは
著者がこの本を作ろうと思った動機にあると思ってます。

本の最後のメッセージにも書いてあるので
ぜひ読んでみてくださいね、

で、その手引きの最初の一文がこちら・・・

「車を運転している人のそばで絶対に音読しないこと」

大人でも眠くなっちゃうって訳ですね。

この本の存在を知らなかったのですが
プレゼントしてもらった夜に早速読んでみたところ
6ページくらい読んだらウサコもエイトも
あっという間に夢の国〜

さすが、世界中でベストセラーになってるだけある!

翌日の夜も、1ページ目から読み聞かせるも
数ページでノックアウト!

わたしも読むコツを掴んできたので
その効果を発揮し始めました。

毎回1ページ目から読むのだけど
たいてい途中で寝ちゃうので、実はわたしも
お話の結末を今だに知りません!(笑)

ここ最近は、ツカちゃんが読み聞かせ担当で
毎回同じ所ばかり読むのに飽きてしまい
自作の物語に、このメソッドを上手に取り入れ始めましたが
効果は同じようにあるようです◎

凄いなぁ〜、この本。

そして自作のお話に応用して
スムーズに子どもたちを眠りにつかせて
自分もさっさと眠ちゃうツカちゃんも凄い!

お陰様で、翌日の朝ごはんもツカ飯を頂いております☆

有り難いったらありゃしない。

夜、なかなか眠りに付きにくい人にはオススメですので
ぜひ一度、手にとって見て下さいね。