給食のおばさん

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4月14日の地震からずいぶんと時間が過ぎましたが
いろんな事がありすぎて夢だったのか?と思うほどです。

震災で亡くなられた方の冥福をお祈りします。

たくさんの心配や励ましの言葉。
本当にありがとうございます。

我が家、ツカファミリーは家族も家も無事でした。
ライフラインもすぐに戻り、日常に戻っています。

それでも学校が休校だったり、場所によってはまだ傷跡があり
あぁ、本当に地震があったんだなぁ!と感じます。

被害の差があまりに大きく、被災地に住むわたしでさえ
その温度差に戸惑いを感じます。

幸い被害が少なかったわたしたちは、とっとと日常に戻り
自分ができることを淡々とやってゆくつもりです。

5月の連休が明けて。

「わたし、お仕事始めます。」

・・・これ、このセリフをわたしの口から聞こうとは
周りもビックリですね(笑)

「メルちゃんが、お勤め?!」って思うの、わかります。

ウサコの出産を機に寿退社をしたのが9年前。
その後は絵かきをしたり、マルシェで出店したり
そんな感じで社会と関わってきましたが
この春より、パートタイムで働くことになりました。

憧れの「給食のおばさん」

エイトの通う幼稚園で、ヒロトも預けながら3人一緒に通園通勤。

子どもたちの沢山の笑顔が見れるように
毎日心を込めてご飯を作ろうと思います。

このお仕事が決まった時も、面白い流れがありました。
またの機会にお話しますね。

つまるところ、すべて自分が望んで体験しているんだな!
ということですね。

写真は取材を受けた幼稚園の記事。
エイトがこんな顔で「いただきます」を言ってるなんてね。
素敵な職場に出会えたこと、本当に感謝です。

この本。九州の給食特集で、とても深く読み応えあり。
こんぺいとうにも在庫あります◎

『ローカルメディア3』

ご希望のかたは、ご連絡くださいね。

小麦・卵・乳製品・そば・落花生・エビ・カニを完全に除いた
「なかよし給食」

その他でも、要望があれば
対応しているのを目の当たりにして
本当に素敵な幼稚園だなぁー!と痛感です。

流れ作業になることなく
常に子どもたちを真ん中にして
毎日ご飯を作れたら
こんな幸せなお仕事はないです。

昨年は妊婦&出産バージョンのわたし。
今年は給食のおばさんバージョンです。

どうなることやら、わたしの楽しみです☆

給食のことも、ここでアレコレ書いてみます。
どうぞよろしくお願いします。