宇宙のワンマン王さま 2015.8.26

2015.8.26

宇宙は自分を中心に回っていると信じている王さま

無数にある星も全て自分のためにあると信じている王さま

自分の命令は絶対だと信じている王さま

そんな王さまごっこを続けるも良し

ある時、王さまは気がついた

あまりにも自分の星がちっぽけであることを

そして、深く深く納得する

あの時、この星を後にした旅人が

旅を続ける理由を

深く深く納得した、ちっぽけな王さま

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スケッチ 2015.8.25

2015.8.26

お散歩の途中
田んぼの土手で
ひとやすみ

ここからの眺めを
覚えていなくてもいいから
この空間を共にした記憶だけ
片隅に残っていたら
それだけで十分

たとえ思い出すことが無くても
片隅に残っていたら
それだけで十分

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チョコの身のうえ 2015.8.24

2015.8.24

猫の身の上について考えてみる

のんきにお昼寝なんかしちゃってるけど
わたしは勝手に
猫の身の上について考えてみる

何も言わなくとも
猫はなんでもお見通し

無口だけど
わたしも想いも全て
猫はなんでも知っている

だから、わたしも正直であろう

猫の身の上について考えてみる

「そんなの大きなお世話だよ」
そう思ってることも
わたしはちゃんと知ってる

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まよなかのヒツジ 2015.8.22

2015.8.22

群れからひとり離れたヒツジ
真夜中の冒険

草原を散歩してたら日が暮れて
空が茜色に染まってゆくのを見たヒツジ

まるで魔法のように色を変える空をみて
ひとり一大決心を

群れからひとり離れたヒツジ
真夜中の冒険

星空を初めて観たヒツジ
いつの間にか
胸に1つ星を下げて

空の広さを知った
真夜中のヒツジ

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待ちびと来ず 2015.8.21

2015.8.21

待たせるのはあまり好きじゃないけれど
待つのはそんなに嫌じゃない

どうせ待ちびと来ないなら
広い原っぱ青空の下
流れる雲を見ながら待ちたい

それなら
待ちびと来なくても
有意義な時間を過ごせる気がする

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血糖値《 運動編 》(ポポちゃん・8)

記憶が新鮮な内にサクサクと書きますね(笑)

血糖値を下げる《 運動編 》です。

長女を妊娠中は、初めてということもあり
育児書を読んだり、マタニティー期の過ごし方をちゃんと調べたりしていたわたし。
まだ仕事をしていたので、朝食の前の30分近所の公園を散歩したりしていました。
意識的に体を動かしていたんですね。

長男の時は、娘が3歳前だったのでちょうど公園で遊んだりお散歩するのが大好きな時期でした。
なので、意識的にウォーキングをしなくとも生活の中で十分体を動かしていました。
暮らしていた環境も、街へ行くには車が必須でしたが普段のお買い物や郵便局や公園は徒歩圏内だったのも幸い。
体調もすこぶる良い妊婦でした(笑)

環境(住んでいる場所、子どもの年齢など)は、妊婦さんにとってとても重要ですね。

ポポちゃんがお腹に居る、今の環境。

小高い集落に住んでいるので、生活に必要な事は車が必須です。
そして小学2年の長女と、5歳の長男。
もう、それぞれ自分たちで遊ぶようになります。
「お散歩に行こう」という年齢では無いんですね。
(もちろん、誘えばお散歩することもありますが・・・)

車で公園や図書館に行っても、自分たちで遊ぶ訳です。
だから、わたしは意識的に体を動かすように心がけなければ
ただゴロゴロとしながら家事をこなす程度の運動しかしないんですね・・・。

はい、ハッキリ言って検査に引っかかるまでの生活はそんな感じでした!

村上さんに電話で
「朝と夜、1時間ずつ歩いてください」
「とにかく血液に貯まった糖分を筋肉にかえて燃焼するように」
・・・と厳しい課題がでました。

食べるものを気をつけるだけでは貯まったものを消化することはできません。
とにかく運動すること。

次の日から、朝と夜は必ず1時間歩きました。
昼間は床を拭き掃除したり、とにかくお掃除をして体を動かしました。
2日目までは、筋肉痛で足がガタガタでしたが3日も過ぎると楽になってきて
後半は2時間くらい気持ちよく歩けるようになりました◎

このウォーキング。

ただ運動をして糖質を燃焼させるだけでなくわたしにとって大切な時間でもありました。

無心に歩いている時って、アレコレ考えが浮かぶんですね。

初めの2日くらいは、必死になって「何が何でも再検査をクリアするぞ!」という気持ちが強かったです。
ちょうど筋肉痛も酷かった頃で3日目の夜に歩いていて「・・・わたし、楽しい?」とふと感じました。

頑張り方がちょっと違うというか、何か勘違いしているような気がしたんですね。
その日のウォーキングは、歩き始めからそうんな感じで違っていて、たくさんの気付きがありました。

自分の力でどうにか出来ると思い上がっていたけれど、わたしはわたしに出来ることを精一杯するだけで良いんだ。
あとはどうなろうとも、宇宙にお任せする領域なんだ。

そう思った時に、とても楽になったのを覚えています。

出来ることを精一杯、悔いの残らないようにやる。
「頑張る」というよりは「挑戦」という表現が当てはまる体験でした。

毎日同じ公園を歩いたのですが、朝と夜では全く違う空間ということも面白かったです。

朝は歩いている人も多く、挨拶を交わしながら歩くことを共に楽しむ感じなんですね。
初めて会う人と、お喋りしながら歩いたりもしました。

それに比べて、夜は歩くことに集中する人が多くて瞑想に近い空間でした。
わたし自身、必要な気付きは夜のウォーキングで起こることが多かったです。

家族に対する感謝の気持ちとか
自分自身に対する感情とか
再検査前日の2時間ウォーキングでは
「人は何のために生まれてきたんだろう」なんて壮大なテーマでした(笑)
こういう哲学的なことは、普段の生活の中でもふと考えることはあるのですが
歩きながらの瞑想はまた違った答えをわたしにくれました。

たぶん意識だけを使うのではなく「体」というリアルなものと共に瞑想をするからだと思います。
風を感じたり、汗をかいたり、全身が動いている感覚を味わいながら五感だけでなく全てを使っていたのでしょうね。

30分でも、こうして体と意識を使って自分と向き合う時間を持つ大切さも知りました。
妊婦さんだけでなく、みなさんにオススメしたいです☆

そんな感じで、とにかく歩いた1週間。

再検査の時も、甘ったるい検査液を飲んだあと採血までの時間はとにかく歩きました。
感覚として、糖質が燃料されるのを分かっていたので苦ではありませんでした。

そうそう、ウォーキングで「感謝」という気持ちが強い体質になったわたし。

1回目の検査の時は、甘ったるい検査液に対して
「こんなもの飲んだら、血糖値上がるに決まってるじゃん!」
・・・とかなり不満だらけで飲んでいたんですね。

面白いことに再検査の時は1.5倍の量を飲むにも関わらず
「よろしく頼むよ〜!」という感じで検査液にさえ感謝の気持ちがあったんです(笑)
採血をしてくれる人にも、自分の体にも感謝の気持ちなんです。
この意識の変化には、自分でも驚きました。

瞑想というと、座って動かないでやるイメージがありますが
ウォーキング(特に夜)はとても凄い力を持っていると実感しました。
特に妊婦さんは、お腹の赤ちゃんとの対話にもなるのでオススメです。

わたしも出来る限り続けてゆきたいと思っています。

でも無理は禁物〜!
2時間も歩き続けるのは、やはりちょっとストイック過ぎです(笑)
わたしも今では30分にしています◎

つい食べ過ぎてしまった時は1時間歩いてみたり・・・と臨機応援にやっています。
どうぞ、ご自身あった方法でウォーキングをしてみてくださいね☆

長文、お付き合いありがとうございます。

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